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作者アーカイブ: 池田知隆

大阪自由大学通信74号です。

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2019年1月1日             (転載・転送・拡散歓迎)
大阪自由大学(Osaka Freedom University)通信 74号
学長 倉光 弘己

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●特別講座「平成と天皇制」
<第1回>2月26日(火)18:30~20:00
「元号文化の歴史と意義ー新元号を前に」
日本にのみ行われている「元号」(年号)の歴史を史料に基づいて振り返り、その意義について考えてみたい。
久禮旦雄(くれ・あさお)京都産業大学法学部准教授
1982年大阪府生まれ。博士(法学・京都大学)。専門は日本法制文化史。日本学術振興会特別研究員・三重大学等非常勤講師を経て2018年4月より現職。『元号 年号から読み解く日本史』(文春新書)など。
<第2回>3月5日(火) 18:30~20:00
「平成の天皇制について考えるー象徴天皇制を
めぐって」
日本国憲法に「象徴」と規定された天皇のあゆみを見ることで象徴天皇のあり方、平成とは何だったのか、さらに皇位継承について考えます。
河西英哉・名古屋大学大学院人文学研究科准教授
1977年、名古屋市生まれ。名古屋大学院文学研究科博士課程後期修了。博士(歴史学)。京都大学大学文書館助教、神戸女学院大学文学部准教授などを経て現職。『「象徴天皇」の戦後史』(講談社選書メチエ)など。

会場:上田安子服飾専門学校本館(大阪市北区芝田2ー5―8)
定員 60人、参加費 1000円

●「連続講座「新・大阪学事始」を開講中です。

これからの大阪をどのように考え、つくりあげていけばいいのでしょうか。私たちは、大阪の歴史、文化をみつめるためにこれまで5年間にわたって連続歴史講座「大阪精神の系譜」(14期、計43回)などを開講してきました。それらを整理し、足元から再度、大阪のビジョンを描いていきたいと思っています。
会場は 淀屋橋マスターズ情報館
(大阪市中央区伏見町4-2-14、WAKITA藤村御堂筋ビル地下1階、地下鉄淀屋
橋駅13番出口すぐ)
定員30人、参加費1000円(資料代など)

☆2019年の「新・大阪学事始」
●2月〈なにわ古代史〉―「東アジアの中の難波宮~大化改新を象徴する王宮の実像~」
講師:大阪市博物館協会・大阪文化財研究所学芸員 積山洋さん
(1)2月5日=大化改新と遷都―飛鳥から難波へ
(2)2月12日=「副都」の挫折と再建―天武・聖武天皇の複都構想
(3)2月19日=「幻の宮」の発掘物語―山根徳太郎の苦難
(いずれも火曜日、18:30~20:00)
蘇我入鹿暗殺のクーデター(乙巳の変)を契機とする大化改新の改革政治を進める新たな舞台となったのは難波宮でした。その発掘が進んだいま、王宮の規模と〈改新〉の歴史に改めて注目が集まっています。発掘に携わって来た積山さんに見えてきた古代王宮の実像を語ってもらいます。

●3月「大阪の映画文化史」
“映画発祥の地”といえば、神戸も京都も大阪も名乗りをあげているけど、本当はどこ? 上映も興行も始まりは大阪だった!? 映画のスタジオでは東京、京都を思い浮かべるが、大阪には東洋一の撮影所があった。大阪の映画文化史をひもといてみます。
講師は武部好伸さん(エッセイスト)
(1)3月5日=『映画は大阪(難波)から始まった!』(明治)
(2)3月12日=『映画都市、大阪~東洋一の撮影所など~』(大正、昭和初期)
(3)3月19日=『百花繚乱、大阪映画』(昭和、平成)
(いずれも火曜日、14:00~15:30)

●スポーツ連続講座「スポーツ近代史余話―その真相を探る(その3)―」
スポーツは、時代相を色濃く反映して普及しました。それぞれ流れの中で、スポーツはどのように生きながらえたのか。抵抗することもあれば、迎合もした。いろいろな事案を通して、考えて見たいと思います。
講師は大阪スポーツマンクラブ会長、玉置通夫さん)
会場はおおさかシニアネット(大阪市中央区本町3-5-5、カネセビル
3階 地下鉄本町駅3番出口より徒歩1分)。定員40人、参加費 各回1000円

1、2月14日=大相撲の「待った」論争(明治17年)
2、3月14日=朝日と読売の職業野球論争(昭和11年)
3、4月11日=プロ野球と日本語化闘争(昭和14年)
4、5月9日=中等学校野球、突然の中止命令(昭和16年)
5、6月13日=戦時下、延長28回の大熱戦(昭和17年)
6、7月11日=究極のプロ野球元日大会(昭和20年)
7、9月12日=プロ野球の国民リーグ(昭和22年)
8、10月10日=大阪の公立高校唯一の甲子園優勝(昭和24年)
9、11月14日=プロ野球の2リーグ分裂(同)
10、12月12日=高校ラグビーとサッカー大会の分離(昭和36年)

●「道浦母都子の短歌塾」

隔月土曜日開催。次回は2月9日(土)14:00~16:00
上田学園中津校舎(大阪総合デザイン専門学校)
(大阪市北区中津1-7-21。地下鉄・御堂筋線中津駅(5)号出口より徒歩す
ぐ、阪急電車中津駅より 徒歩3分)
参加費は2000円。参加希望者は事務局にご連絡ください。
参加される方は、次回は題詠「雪」と自由詠2首の計3首を事前に提出してください。次回に取り上げる歌人は「佐伯裕子」です。

●読書カフェ(案内人、三室勇さん)

2019年1月26日(土)17:00~18:30 北浜教室
次回の読書カフェでは、『「AI資本主義」は人類を救えるか――文明史から読みとく』をとりあげます。
https://www.nhk-book.co.jp/detail/000000885712018.html

今や資本主義は「AI資本主義」の時代に入ったといいます。しかし、その実相を捉えるには人類史的な視野が必要になるといい、その導きとして、ハラリの『サピエンス全史』『ホモ・デウス』、ウォーラステインの『ヨーロッパ的普遍主義』、クリストフ・ボヌイユほかの『人新世とは何か』を紹介しながら、AI資本主義のゆくへを探っていきます。正月の1冊は、壮大な“大風呂敷”を読むことにしたいと思います。

(出版社紹介文)
AIは資本主義をどう変えるのか?
『サピエンス全史』からウォーラーステインまでの必読書を導きに、人類誕生から資本主義勃興を経て21世紀にいたる流れを大局的につかむ視点を提示するとともに、AIの登場によって劇的な転換を遂げる人類と世界の未来を展望。日本と日本人はどう変わるべきか、画期的な指針を示す。有名企業幹部が学ぶ「伝説の講義」の新書化!

●NEW!!「伝わる文章教室~体験と想いを言葉に~」第4期

自分の中で眠っていた想いや出来事を言葉で表すことで、新たな自分に出会っていく。そんな文章づくりに新聞記者OBたちと取り組んでみませんか。
①毎回、講師陣が課題を提示。800字前後にまとめて次回までに提出。
②講師陣が全ての作品を添削。教室で受講者による合評と講師による講評。
③講座終了後、各自の作品集「マイ冊子」を編集、製作(希望者、実費)
講師 元朝日新聞社会部記者 安村俊文
元毎日新聞論説委員  池田知隆
元毎日新聞編集委員  玉置道夫
開催日は3月9日~7月27日までの第2・4土曜日14:00~16:00
会場は「おおさかシニアネット」(大阪市中央区本町3-5-5カネセビル3階=地下鉄御堂筋線本町駅3番出口を出て本町交差点を東へすぐ)
定員10人(申し込みの際、年齢を明記)。参加費は計10回分(通期)2万円

●連続講座「東アジアを考える」

1月7日(月)19:00~21:00
「徴用工判決とは何かー実態と日韓での取り組み」
講師は岡本朝也さん(大学非常勤講師)
会場:バラエティー・サークル(大阪市淀川区十三東4-10-3、阪急十三駅から徒歩5分)
2月4日(月)19:00~21:00
「”ともに生きる”をもとめてー子供の教育・生活支援の実践から」
講師は NPO法人コリアNGOセンター事務局長、金光敏さんの予定です。
会場:アジア図書館(大阪市東淀川区淡路5-2-17、阪急淡路駅から徒歩4分)。
いずれも参加費:1000円(資料代など、学生、アジア図書館会員500円)
定員15入(当日参加可、予約優先)
問い合わせは 080-1417-4186(大阪自由大学アベ)

●ソーシャルビジネスラボ
大阪自由大学はソーシャルビジネスラボに挑戦します。ソーシャルビジネスラボは、社会貢献につながるビジネスを目指すみんなが集まるコミュニティです。新しい時代を切り開く若い人たちと社会経験が豊富な高齢者の世代交流の場であり、さまざまな知的交配を繰り広げていきたいと願っています。

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大阪・自由大学の活動にはどなたもご参加いただけます。大阪の課題に限らず、いまの日本、世界の動きをみつめながらともに考えていくべきテーマについてご意見、ご提案をお寄せください。

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*事務所を移転しました。
大阪市中央区平野町2-2-9 ビルサライ701号(〒541-0046)
一般社団法人 大阪自由大学
電話 080-9740-0101 FAX 06-6226-5596
E-mail: kansaiforum@gmail.com  URL: http://kansai.main.jp/
発行責任者 池田 知隆
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山折哲雄講演会(2018年11月26日)の内容が毎日新聞(12月1日夕刊)に掲載されました。

山折哲雄講演会(2018年11月26日)の内容が毎日新聞(12月1日夕刊)に掲載されました。

 

次回12月15日の読書カフェでは「池上彰ほか『平成論 「生きづらさ」の30年を考える』」(NHK出版新書、2018年9月刊)

2018年12月15日(土)17:00~18:30 北浜教室

次回の読書カフェでは、池上彰ほか『平成論 「生きづらさ」の30年を考える』(NHK出版新書、2018年9月刊)をとりあげます。
https://www.nhk-book.co.jp/detail/000000885612018.html

この30年を「宗教」「スピリチュアリティ」といった視点で考えようという本です。東京工業大学リベラルアーツ研究教育院主催の2017年の公開シンポジウム「現代の社会と宗教1995~2017」が下敷きになっています。池上彰、上田紀行、中島岳志、弓山達也の4氏の論考が載っています。

(出版社紹介文)
崩壊、沈滞、動揺── 平成 とは何であったか
2019年4月30日、「平成」の三十年間が終わりを告げる。「私たちは今どんな時代に生きていて、これからどんな時代を生き抜こうとしているのか」。東京工業大学リベラルアーツ研究教育院の教授四人が、「宗教と社会」をキーワードに、激動の平成時代を総括する。

・2019年の新・大阪学事始のスタートアップ講座が決まりました!

・2019年の新・大阪学事始のスタートアップ講座が決まりました!

・大阪自由大学通信72号です(2018年11月1日発信)

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2018年11月1日             (転載・転送・拡散歓迎)

大阪自由大学(Osaka Freedom University)通信 72号

学長 倉光 弘己

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●ソーシャルビジネスラボ

大阪自由大学はソーシャルビジネスラボに挑戦します。ソーシャルビジネスラボは、社会貢献につながるビジネスを目指すみんなが集まるコミュニティです。新しい時代を切り開く若い人たちと社会経験が豊富な高齢者の世代交流の場であり、さまざまな知的交配を繰り広げていきたいと願っています。

 

★スタートアップ講演会「ミライのエネルギー」

これからの未来を創る「エネルギー」と、社会を創る「人のエネルギー」

講師は 池永寛明さん(大阪ガス エネルギー・文化研究所所長)

11月16日(金)18:30~20:00

会場は 大阪市中央区南久宝寺1-7-5、ロイヤルクイーン4階

定員 100人

参加費 1000円(大阪自由大学特別割引)

 

●山折哲雄講演会「日本人のうたとこころ」

 

宗教学者で元国際日本文化研究センター所長の山折哲雄さんに語っていただきます。

(聞き手:歌人、道浦母都子さん)

11月26日(月)午後6時半から8時、

会場:上田安子服飾専門学校本館ホール

(大阪市北区芝田2-5-8、JR大阪駅、阪急梅田駅から徒歩4分)

参加費:1000円

定員:60人

 

●NEW! 木津川計1人語り劇場「無法松の一生」

 

文藝作品を美しい言葉で読むのが「朗読」。無本で語るのが「語り」。木津川計の一人語り劇場は、ときには作品を解釈し、批評しながら一人で芝居や映画を語ります。映画の名作「無法松の一生」は、戦争と検閲が芸術をいかに無残に歪めるかを明らかにします。12月10日(月)午後6時半から8時、

会場:上田安子服飾専門学校本館ホール

(大阪市北区芝田2-5-8、JR大阪駅、阪急梅田駅から徒歩4分)

参加費:1000円

定員:60人

 

●特別講演会「新しい大阪を創造するー新美術館を通してー」

 

大阪・中之島に新設される大阪新美術館の設計コンペで選ばれた建築家、遠藤克彦さんに新美術館の建築デザインなどを通して新しい大阪の街の未来を語っていただきます。

12月11日(火)午後6時半から8時、

会場:上田安子服飾専門学校本館ホール

(大阪市北区芝田2-5-8、JR大阪駅、阪急梅田駅から徒歩4分)

参加費:1000円

定員:60人

 

●「うめきた」サロン「健康長寿は靴で決まる―あなたの靴選びはまちがっていますー」

足は全身の土台。人生100年足時代、足の健康は重大な問題であり、大半の人は合っていない靴を知らずに履いています。正しい知識を持ちましょう!

12月7日(金) 14:00~15:30

会場:大阪ガスエネルギー・文化研究所都市魅力研究室

(大阪市北区大深町3の1 グランフロント大阪ナレッジキャピタルタワーC713 号)

講師は かじやま すみこ さん

ノンフィクション作家。放送作家。神戸大学文学部卒業。テレビ局 制作部勤務を経て、ニューヨーク大学大学院で修士号を取得。DVや健康問題に取り組み、『健康長寿は靴で決まる』(文春新書)、『人生100年、自分の足で歩く ―寝たきりにならない方法教えます』(プレジデント社)など著書多数。

定員 30人(先着順)

参加費1000円

 

●「連続講座「新・大阪学事始」を今年4月から開講しています。

 

これからの大阪をどのように考え、つくりあげていけばいいのでしょうか。私たちは、大阪の歴史、文化をみつめるためにこれまで5年間にわたって連続歴史講座「大阪精神の系譜」(14期、計43回)などを開講してきました。それらを整理し、足元から再度、大阪のビジョンを描いていきたいと思っています。

 

☆4月から火曜日に開催(原則月3回)

14:00~15:30

会場は 淀屋橋マスターズ情報館

(大阪市中央区伏見町4-2-14、WAKITA藤村御堂筋ビル地下1階、地下鉄淀屋

橋駅13番出口すぐ)

定員30人、参加費1000円(資料代など)

 

☆11月<上方落語の住人たち(荻田清・梅花女子大学名誉教授)>

 

6日  長屋の人々

13日 商家の人々

20日 花街の人々

 

☆12月<大阪文化の可能性(河内厚郎・文化プロデューサー)>

 

4日  オールドタウンの高付加価値化

11日 古都おおさか再発見

18日 近松門左衛門300回忌に向けて

 

●「道浦母都子の短歌塾」

 

隔月土曜日開催。次回は12月8日(土)14:00~16:00

上田学園中津校舎(大阪総合デザイン専門学校)

(大阪市北区中津1-7-21。地下鉄・御堂筋線中津駅(5)号出口より徒歩す

ぐ、阪急電車中津駅より 徒歩3分)

参加費は2000円。参加希望者は事務局にご連絡ください。

参加される方は、次回は題詠「コート(服)」と自由詠2首の計3首を事前に提出してください。次回に取り上げる歌人は「栗木京子」です。

 

●読書カフェ(案内人、三室勇さん)

 

次回は11月10日(土)は17:00~18:30 北浜教室。

堤未果著『日本が売られる』(幻冬社新書、2018年10月刊)をとりあげます。

今年の7月5日、オウム真理教の松本智津夫らの死刑執行に驚かされた、ちょうどその頃に水道事業の運営権を民間に売却できる仕組みを導入した水道法改正が衆議院を通過した。水だけではない。種子、農地、森、海など日本の資産が売られようとしていると警告の声を上げたのが堤未果さんだ。これは読まずにはおれない。

(出版社紹介文)

水と安全はタダ同然、医療と介護は世界トップ。そんな日本に今、とんでもない魔の手が伸びているのを知っているだろうか?

法律が次々と変えられ、米国や中国、EUなどのハゲタカどもが、我々の資産を買いあさっている。水や米、海や森や農地、国民皆保険に公教育に食の安全に個人情報など、日本が誇る貴重な資産に値札がつけられ、叩き売りされているのだ。マスコミが報道しない衝撃の舞台裏と反撃の戦略を、気鋭の国際ジャーナリストが、緻密な現場取材と膨大な資料をもとに暴き出す!

 

●スポーツ連続講座「スポーツ近代史余話―その真相を探る(その2)―」

 

講師は大阪スポーツマンクラブ会長、玉置通夫さん)

会場はおおさかシニアネット(大阪市中央区本町3-5-5、カネセビル

3階 地下鉄本町駅3番出口より徒歩1分)

定員40人、参加費 各回1000円

プログラムは以下の通り(いずれも木曜日18:30

11月8日=猪谷千春の銀メダル(昭和31年)

12月13日=海外への中継は東京五輪から(昭和39年)

 

●連続講座「東アジアを考える」「難民、日本、アフガニスタンの今」

 

11月19日(月)19:00~21:00

会場はバラエティーサークル(大阪市淀川区十三東4-10-3)

ゲストはイーダック・モハマッド・レザさん

タリバンの迫害から逃れて日本へ。現在、同志社大学大字院で学ぶレザさんに、ご自身のこと、アフガニスタンの人々の暮らしなどをお話いただきます。

参加費 1000円(学生無料)。定員は20人

問い合わせはアベ(080-1417-4186)

 

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大阪・自由大学の活動にはどなたもご参加いただけます。大阪の課題に限らず、いまの日本、世界の動きをみつめながらともに考えていくべきテーマについてご意見、ご提案をお寄せください。

 

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*事務所を移転しました。

大阪市中央区平野町2-2-9 ビルサライ701号(〒541-0046)

一般社団法人 大阪自由大学

電話 080-9740-0101 FAX 06-6226-5596

E-mail: kansaiforum@gmail.com  URL: http://kansai.main.jp/

発行責任者 池田 知隆

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・ソーシャルビジネスラボ講演会「ミライのエネルギー」を開きます。

ソーシャルビジネスラボ

大阪自由大学はソーシャルビジネスラボに挑戦します。
ソーシャルビジネスラボは、社会貢献につながるビジネスを目指すみんなが集まるコミュニティです。
新しい時代を切り開く若い人たちと社会経験が豊富な高齢者の世代交流の場であり、さまざまな知的交配を繰り広げていきたいと願っています。

スタートアップ講演会を11月16日に開きます。
講師は 池永寛明さん(大阪ガスエネルギー・文化研究所所長)
テーマは「ミライのエネルギー」
16日(金)18:30~
会場は 大阪市中央区南久宝寺1-7-5
ロイヤルクイーン4階

・「うめきた」サロンは12月7日に開催。「健康長寿は靴で決まる」をテーマに。

「うめきた」サロンは12月7日に開催。「健康長寿は靴で決まる」をテーマに。

 

・「市民の学問所をめざしてー大阪自由大学の7年目の歩みー」(月刊社会教育2018年11月号)

「市民の学問所をめざしてー大阪自由大学の7年目の歩みー」

(月刊社会教育2018年11月号に掲載されました)

本文はこちら

 

・次回(11月10日)の読書カフェは「堤未果『日本が売られる』(幻冬社新書)です。

2018年11月10日(土)17:00~18:30 北浜教室

次回の読書カフェでは、堤未果『日本が売られる』(幻冬社新書、2018年10月刊)をとりあげます。
https://www.gentosha.co.jp/book/b11958.html

今年の7月5日、オウム真理教の松本智津夫らの死刑執行に驚かされた、ちょうどその頃に水道事業の運営権を民間に売却できる仕組みを導入した水道法改正が衆議院を通過した。水だけではない。種子、農地、森、海など日本の資産が売られようとしていると警告の声を上げたのが堤未果さんだ。これは読まずにはおれない。

(出版社紹介文)
水と安全はタダ同然、医療と介護は世界トップ。そんな日本に今、とんでもない魔の手が伸びているのを知っているだろうか?
法律が次々と変えられ、米国や中国、EUなどのハゲタカどもが、我々の資産を買いあさっている。水や米、海や森や農地、国民皆保険に公教育に食の安全に個人情報など、日本が誇る貴重な資産に値札がつけられ、叩き売りされているのだ。マスコミが報道しない衝撃の舞台裏と反撃の戦略を、気鋭の国際ジャーナリストが、緻密な現場取材と膨大な資料をもとに暴き出す!

・大阪自由大学通信71号です(2018年10月1日発信)

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2018年10月1日             (転載・転送・拡散歓迎)
大阪自由大学(Osaka Freedom University)通信 71号
学長 倉光 弘己

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●NEW! 山折哲雄講演会
「日本人のうたとこころ」
宗教学者で元国際日本文化研究センター所長の山折哲雄さんに語っていただきます。
(聞き手:歌人、道浦母都子さん)

11月26日(月)午後6時半から8時、
会場:上田安子服飾専門学校本館ホール
(大阪市北区芝田2-5-8、JR大阪駅、阪急梅田駅から徒歩4分)
参加費:1000円
定員:60人

●NEW! 木津川計1人語り劇場「無法松の一生」
文藝作品を美しい言葉で読むのが「朗読」。無本で語るのが「語り」。木津川計の一人語り劇場は、ときには作品を解釈し、批評しながら一人で芝居や映画を語ります。映画の名作「無法松の一生」は、戦争と検閲が芸術をいかに無残に歪めるかを明らかにします。
12月10日(月)午後6時半から8時、
会場:上田安子服飾専門学校本館ホール
(大阪市北区芝田2-5-8、JR大阪駅、阪急梅田駅から徒歩4分)
参加費:1000円
定員:60人

●NEW! 特別講演会「新しい大阪を創造するー新美術館を通してー」
大阪・中之島に新設される大阪新美術館の設計コンペで選ばれた建築家、遠藤克彦さんに新美術館の建築デザインなどを通して新しい大阪の街の未来を語っていただきます。

12月11日(火)午後6時半から8時、
会場:上田安子服飾専門学校本館ホール
(大阪市北区芝田2-5-8、JR大阪駅、阪急梅田駅から徒歩4分)
参加費:1000円
定員:60人

●「連続講座「新・大阪学事始」を今年4月から開講しています。

これからの大阪をどのように考え、つくりあげていけばいいのでしょうか。私
たちは、大阪の歴史、文化をみつめるためにこれまで5年間にわたって連続歴史
講座「大阪精神の系譜」(14期、計43回)などを開講してきました。それら
を整理し、足元から再度、大阪のビジョンを描いていきたいと思っています。

☆4月から火曜日に開催(原則月3回)
14:00~15:30
会場は 淀屋橋マスターズ情報館
(大阪市中央区伏見町4-2-14、WAKITA藤村御堂筋ビル地下1階、地下鉄淀屋
橋駅13番出口すぐ)
定員30人、参加費1000円(資料代など)

☆10月<大阪スポーツ学再考(玉置通夫・大阪スポーツマンクラブ会長)>
2日  相撲は浪速からー大阪にあった国技館
9日  スポーツ事業の先進地ー新聞社と私鉄
16日 大阪女性のパイオニア精神

☆11月<上方落語の住人たち(荻田清・梅花女子大学名誉教授)>

6日  長屋の人々
13日 商家の人々
20日 花街の人々

☆12月<大阪文化の可能性(河内厚郎・文化プロデューサー)>

4日  オールドタウンの高付加価値化
11日 古都おおさか再発見
18日 近松門左衛門300回忌に向けて

●「道浦母都子の短歌塾」

隔月土曜日開催。次回は10月13日(土)14:00~16:00
上田学園中津校舎(大阪総合デザイン専門学校)
(大阪市北区中津1-7-21。地下鉄・御堂筋線中津駅(5)号出口より徒歩す
ぐ、阪急電車中津駅より 徒歩3分)
参加費は2000円。参加希望者は事務局にご連絡ください。
参加される方は、次回は題詠「旅」と自由詠2首の計3首を事前に提出してくだ
さい。次回に取り上げる歌人は「小高賢」です。

●読書カフェ(案内人、三室勇さん)

次回は10月13日(土)は17:00~18:30 北浜教室。
『日本軍兵士――アジア・太平洋戦争の現実』(中公新書、2017年12月刊)をとりあげます。
http://www.chuko.co.jp/shinsho/2017/12/102465.html

1990年代前後から日本社会の一部に、およそ非現実的で戦場の現実とかけ離れた戦争観が台頭してきたと、著者は書いています。「ミッドウェー海戦で日本海軍が勝利していたら」といった仮想を語るものなどで、こうした「仮想戦記」ブームは、すぐに退潮しますが、今度は、「日本礼賛本」「日本軍礼賛本」が見立つようになったといいます。本書は、戦場の現実を膨大な資料と兵士たちの言葉から明らかにしたものです。

(出版社紹介文)
310万人に及ぶ日本人犠牲者を出した先の大戦。実はその9割が1944年以降と推算される。本書は「兵士の目線・立ち位置」から、特に敗色濃厚になった時期以降のアジア・太平洋戦争の実態を追う。異常に高い餓死率、30万人を超えた海没死、戦場での自殺と「処置」、特攻、体力が劣悪化した補充兵、靴に鮫皮まで使用した物資欠乏……。勇猛と語られる日本兵たちが、特異な軍事思想の下、凄惨な体験を強いられた現実を描く。

●スポーツ連続講座「スポーツ近代史余話―その真相を探る(その2)―」

講師は大阪スポーツマンクラブ会長、玉置通夫さん)
会場はおおさかシニアネット(大阪市中央区本町3-5-5、カネセビル
3階 地下鉄本町駅3番出口より徒歩1分)
定員40人、参加費 各回1000円

プログラムは以下の通り(いずれも木曜日18:30
10月11日=プロレスは大阪から(昭和29年)
11月8日=猪谷千春の銀メダル(昭和31年)
12月13日=海外への中継は東京五輪から(昭和39年)

●連続講座「東アジアを考える」
「来日して実感した日本」
講師は韓涛さん
日本を良く知る中国人元留学生の韓涛さんと一緒に、これからの日本について考えます。韓さんは天津出身で今年で来日11年目。天津の大学で日本語を専攻し3年生の時、留学生として来日した。留学先の大学の大学院卒業後、日中専門商社に就職。4年間の在職中、1年間を日系社員として上海に駐在した経験があります。2017年5月に転職し、現在はIT系メーカー勤務。1女と3人暮らし。

10月15日(月)19:00~21:00
会場はアジア図書館
(大阪市東淀川区淡路5-2-17)
参加費 1000円(学生無料)
定員は20人
問い合わせはアベさん(080-1417-4186)

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大阪・自由大学の活動にはどなたもご参加いただけます。大阪の課題に限らず、
いまの日本、世界の動きをみつめながらともに考えていくべきテーマについてご
意見、ご提案をお寄せください。

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*事務所を移転しました。
大阪市中央区平野町2-2-9 ビルサライ701号(〒541-0046)
一般社団法人 大阪自由大学
電話 080-9740-0101 FAX 06-6226-5596
E-mail: kansaiforum@gmail.com  URL: http://kansai.main.jp/
発行責任者 池田 知隆
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事務局長 池田 知隆
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