home

◎いま、企画中の事業のご案内  参加申し込みは(ここをクリック

大阪自由大学の催しにはどなたもご参加いただけます。大阪の課題にかぎらず、いまの日本、世界の動きをみつめながらともに考えていくべきテーマについてご意見、ご提案をお寄せください。

新・大阪学事始

◎映画講座

◎道浦短歌塾

 

隔月土曜日開催。次回は12月14日(土)14:00~16:00
上田学園中津校舎(大阪総合デザイン専門学校)
(大阪市北区中津1-7-21。地下鉄・御堂筋線中津駅(5)号出口より徒歩す
ぐ、阪急電車中津駅より 徒歩3分)
参加費は2000円。参加希望者は事務局にご連絡ください。
参加される方は、次回は題詠「時計」と自由詠1首の計2首を事前に提出してください。次回に取り上げる歌人は「近藤芳美」です。
原則 偶数月の第2土曜日に開催します。

◎読書カフェ

 

2019年11月9日(土)17:00~18:30 北浜教室

次回の読書カフェは、梶谷懐、高口康太著『幸福な監視国家・中国』(NHK出版新書、2019年8月刊、850円+税)をとりあげます。

今年5月に取り上げた『キャッシュレス覇権戦争』の中に、中国のキャッシュレス化は、そこから得られる情報で、個人の信用ランク付けを行い、個人情報を政府が監視する社会になっていることが指摘されていました。中国社会をよく知る経済学者とジャーナリストが監視国家・中国の実情を知らせてくれます。

(出版社紹介文)
一体何が起きているか!?
習近平体制下で、人々が政府・大企業へと個人情報・行動記録を自ら提供するなど、AI・アルゴリズムを用いた統治が進む「幸福な監視国家」への道をひた走っているかに見える中国。
セサミ・クレジットから新疆ウイグル問題まで、果たしていま何が起きているのか!?
気鋭の経済学者とジャーナリストが多角的に掘り下げる!

これまでにとりあげた本のリスト

◎東アジア講座

 東アジアを考える(第4期)─戦後74年、アジアと日本の現実─  連続講座No.31
「日本に良心はあるか─徴用工問題の要─」
講師 岡本 朝也さん(大学非常勤講師・未来のための歴史パネル展共同代表)
なぜ今、徴用工問題なのか。日本は責任を果たして来たか。韓国は反日なのか。日韓の対立の背後には何があるのか、私たちは何を見せられ、何に加担させられているのか。今年の8月15日にソウルで行われた「ろうそく文化祭」に参加した岡本朝也さんが、ニュースでは伝わらない人々の姿や空気を交え、日本と韓国をとりまく問題の一つ“徴用工”について話します。両国間の関係を戦前、そして戦後の体制にまでさかのぼって考える機会です。
日時:10月31日(木)19:00~21:00
会場:…バラエティーサークル(大阪市淀川区十三東4丁目 10-3 阪急十三駅東口から徒歩5分)
参加費:一般1000円(資料代など) 学生無料  アジア図書館会員500円
定員:15人(当日参加可/予約優先)
◎お申し込み・お問合せ
☎080-1417-4186(大阪自由大学/アベ)

◎ソーシャルラボ

上記のロゴをクリックすると活動紹介のビデオが流れます

大阪自由大学通信(毎月1日発信、無料)の申し込みはこちらから

市民の広場

連絡先(〒541-0046)
大阪市中央区平野町2-2-9、ビルサライ701号
大阪自由大学事務局
事務局長 池田 知隆
電話 080-9740-0101
FAX 06-6226-5596

e-mail  kansaiforum@gmail.com

事務局日誌

カテゴリー

アーカイブ

最近のコメント

    2019年10月
    « 9月    
     123456
    78910111213
    14151617181920
    21222324252627
    28293031