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◎いま、企画中の事業のご案内  参加申し込みは(ここをクリック

大阪自由大学の催しにはどなたもご参加いただけます。大阪の課題にかぎらず、いまの日本、世界の動きをみつめながらともに考えていくべきテーマについてご意見、ご提案をお寄せください。

NEW!!特別講演会「北朝鮮情勢を考える」パート3緊急報告 5月21日(月)

5月21日(月)午後6時半から8時、

会場は、おおさかシニアネット)

講師は、平井久志さん(共同通信客員論説委員)

 

 

 

NEW!!「連続講座「新・大阪学事始」を今年4月に開講します。

◎これまでの「新・大阪学事始」の講座内容はこちらをクリック

 

 

 

NEW!!「私のおおさか論」(動画投稿)を募集しています。

道浦母都子の「短歌塾」

道浦短歌塾の案内文01

隔月土曜日開催。次回は2018年6月2日(土)14時~16時、上田学園中津校舎(大阪総合デザイン専門学校) 大阪市北区中津1丁目7番21号
(地下鉄・御堂筋線中津駅(5)号出口より 徒歩すぐ、阪急電車中津駅より 徒歩3分)
地図はコチラ
参加費は2000円。参加希望者は事務局にご連絡ください。道浦短歌講座2013051102
参加される方は、次回は、課題詠「雨を使った歌と自由題の2首を事前に提出してください。

次回に取り上げる歌人は「尾崎左永子」です。

 

なぜ短歌をつくるのか?(動画、道浦母都子さんが語る)

読書カフェ(案内人、三室勇)

読書カフェ02

 

2018年5月26日(土)17:00~18:30 北浜教室

次回は

新井紀子『AI vs.教科書が読めない子どもたち』(東洋経済新報社 2018年2月刊
1620円)です。
https://store.toyokeizai.net/books/9784492762394/

著者は国立情報学研究所教授で数学者。東大合格を目指すAI「東ロボくん」の育
ての親として知られる人です。この本には、同プロジェクトから見えてきたAIの
可能性と限界、人間との関係の未来が語られます。数学者だからいえるシンギュ
ラリティ(AIが人間を超える)など来ないという意見も傾聴に値します。

(出版社紹介文)
東ロボくんは東大には入れなかった。AIの限界――。しかし、“彼”はMAR
CHクラス(明治、青山、立教、中央、法政)には楽勝で合格していた! これ
が意味することとはなにか? AIは何を得意とし、何を苦手とするのか? A
I楽観論者は、人間とAIが補完し合い共存するシナリオを描く。しかし、東ロ
ボくんの実験と同時に行なわれた全国2万5000人を対象にした読解力調査で
は恐るべき実態が判明する。AIの限界が示される一方で、これからの危機はむ
しろ人間側の教育にあることが示され、その行く着く先は最悪の恐慌だという。
では、最悪のシナリオを避けるのはどうしたらいいのか? 最終章では教育に関
する専門家でもある新井先生の提言が語られる。

これまでの内容は右欄の読書カフェのコーレジメなども掲載しています。

大阪自由大学動画チャンネルにもアップしています。

 

スポーツ連続講座

2015年のプログラムが決まりました。

「うめきた」サロン

企画中

 

講座「東アジアを考えるー戦後73年、アジアと日本の現実」(第4期)

◎4月と5月は研究者と詩人を講師に、個人と国家の在り方を考える連続企画。どちらか一講座でもご参加歓迎です。

4月23日「最近のヘイト─排外ムードの現状と東アジア」講師:岡本朝也さん
ヘイトスピーチとは何か、なぜ駄目なのか、そして今、規制はどうなっているのか…といった現状を紹介しつつ、これまでの「東アジアを考える」を振り返り、目指していく先をご一緒に確認する機会に。

5月14日「無国籍在日サラムの視座から想うこと」講師:丁章さん
「人間を幸福にするために発明されたはずの国家が、人間の幸福を侵害していないか?」─朝鮮籍で事実上の無国籍者の丁章さんから見える国家とは、個人とは。在特会ヘイトスピーチ 、愛国心教育、トランプの壁、難民排斥、英国 EU 離脱といった国内外の潮流に照らしながら、「抵抗者の視座」から日本と世界を考えます。

上記のロゴをクリックすると活動紹介のビデオが流れます

大阪自由大学通信(毎月1日発信、無料)の申し込みはこちらから

5月
26
2018
5:00 PM 読書カフェ「新井紀子『AI vs.教科... @ 大阪市中央区平野町2-2-9 ビルサライ701号室
読書カフェ「新井紀子『AI vs.教科... @ 大阪市中央区平野町2-2-9 ビルサライ701号室
5月 26 @ 5:00 PM – 6:30 PM
読書カフェ「新井紀子『AI vs.教科書が読めない子どもたち』(東洋経済新報社)」 @ 大阪市中央区平野町2-2-9 ビルサライ701号室 | 大阪市 | 大阪府 | 日本
新井紀子『AI vs.教科書が読めない子どもたち』(東洋経済新報社) 2018年5月26日(土)17:00~18:30 北浜教室 参加費 500円。どなたでも参加できます。 新井紀子『AI vs.教科書が読めない子どもたち』(東洋経済新報社 2018年2月刊 1620円)です。 https://store.toyokeizai.net/books/9784492762394/ 著者は国立情報学研究所教授で数学者。東大合格を目指すAI「東ロボくん」の育ての親として知られる人です。この本には、同プロジェクトから見えてきたAIの可能性と限界、人間との関係の未来が語られます。数学者だからいえるシンギュラリティ(AIが人間を超える)など来ないという意見も傾聴に値します。 (出版社紹介文) 東ロボくんは東大には入れなかった。AIの限界――。しかし、“彼”はMARCHクラス(明治、青山、立教、中央、法政)には楽勝で合格していた! これが意味することとはなにか? AIは何を得意とし、何を苦手とするのか? AI楽観論者は、人間とAIが補完し合い共存するシナリオを描く。しかし、東ロボくんの実験と同時に行なわれた全国2万5000人を対象にした読解力調査では恐るべき実態が判明する。AIの限界が示される一方で、これからの危機はむしろ人間側の教育にあることが示され、その行く着く先は最悪の恐慌だという。では、最悪のシナリオを避けるのはどうしたらいいのか? 最終章では教育に関する専門家でもある新井先生の提言が語られる。

市民の広場

連絡先(〒531-0072)

大阪市北区豊崎2-6-22-203

大阪自由大学事務局

事務局長 池田 知隆

電話 080-9740-0101
e-mail  kansaiforum@gmail.com

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