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◎いま、企画中の事業のご案内  参加申し込みは(ここをクリック

大阪自由大学の催しにはどなたもご参加いただけます。大阪の課題にかぎらず、いまの日本、世界の動きをみつめながらともに考えていくべきテーマについてご意見、ご提案をお寄せください。

新・大阪学事始

◎映画講座

◎道浦短歌塾

隔月土曜日開催。次回は10月12日(土)14:00~16:00
上田学園中津校舎(大阪総合デザイン専門学校)
(大阪市北区中津1-7-21。地下鉄・御堂筋線中津駅(5)号出口より徒歩す
ぐ、阪急電車中津駅より 徒歩3分)
参加費は2000円。参加希望者は事務局にご連絡ください。
参加される方は、次回は題詠「時計」と自由詠1首の計2首を事前に提出してください。次回に取り上げる歌人は「近藤芳美」です。
原則 偶数月の第2土曜日に開催します。

◎読書カフェ

次回は2019年9月21日午後5時から北浜教室で。
取り上げるのは橘玲著『上級国民/下級国民』 (小学館新書、8月刊) です。
この本は今年の生物地理学会の市民シンポジウム「リベラル化する世界の分断」で橘玲が基調講演をしたものを土台にしています。面白そうです。

これまでにとりあげた本のリスト

◎東アジア講座

 9月24日(火)19:00~ 
会場:十三バラエティサークル(淀川区十三東4-10-3 阪急十三駅東口より徒歩5分)参加費:1000円(学生無料)。定員15人(予約優先)
お申込み・問い合わせ:080-1417-4186(アベ)
「パレスチナと釜ヶ崎と私」
 ゲスト:中野マリ子さん
 「’70年、一時期燃え上がった反権力の炎も消えかけていた。あれほど情熱に燃えていた仲間たちも、沈黙したり、逃げようとしたり。そして私の心も新しい何かを求め始める」(1976年サンデー毎日掲載『わが愛はパレスチナとともに』より)。「何か」を求めて参加したキューバの「砂糖キビボランタリア団」が縁となり、紛争ただ中のパレスチナへ渡航。医療ボランティアの看護師としてパレスチナ月赤十字病院に勤務。さまざまな人々と交流を深め、現地で5年間を過ごす。
 「帰国後、仕事を探す私に手を差し伸べてくれたのは、在日の友でした」─詩人・宋秋月さん経営のスナック「フランケン」で働きながら、パレスチナでの見聞を雑誌に掲載、講演も行う。釜ヶ崎の医療センターに入院したことがキッカケで、以後、釜ヶ崎を拠点に、女性を中心としたグループ「わてらと釜ヶ崎」を仲間と立ち上げ、夏祭りや越冬の医療パトロールなどで労働者やホームレス支援を継続。差別と格差を問い続けている。
マリ子流世界の歩き方、捉え方を“感じて”みませんか?

◎ソーシャルラボ

上記のロゴをクリックすると活動紹介のビデオが流れます

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市民の広場

連絡先(〒541-0046)
大阪市中央区平野町2-2-9、ビルサライ701号
大阪自由大学事務局
事務局長 池田 知隆
電話 080-9740-0101
FAX 06-6226-5596

e-mail  kansaiforum@gmail.com

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