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◎いま、企画中の事業のご案内  参加申し込みは(ここをクリック

大阪自由大学の催しにはどなたもご参加いただけます。大阪の課題にかぎらず、いまの日本、世界の動きをみつめながらともに考えていくべきテーマについてご意見、ご提案をお寄せください。

 

NEW!!「連続講座「新・大阪学事始」を開講中です。

◎これまでの「新・大阪学事始」の講座内容はこちらをクリック

地震考古学講座の内容変更について

*9月11日「南海トラフ巨大地震の歴史」

 9月18日「秀吉時代の伏見地震と阪神大震災」

補講として9月25日午前10時半から正午「9世紀地震と現在」を開きます。

 

 

 

道浦母都子の「短歌塾」

道浦短歌塾の案内文01

隔月土曜日開催。次回は2018年10月13日(土)14時~16時、上田学園中津校舎(大阪総合デザイン専門学校) 大阪市北区中津1丁目7番21号
(地下鉄・御堂筋線中津駅(5)号出口より 徒歩すぐ、阪急電車中津駅より 徒歩3分)
地図はコチラ
参加費は2000円。参加希望者は事務局にご連絡ください。道浦短歌講座2013051102
参加される方は、次回は、課題詠「旅を使った歌1首と自由題2首の計3首を事前に提出してください。

次回に取り上げる歌人は「小高賢」です。

 

 

なぜ短歌をつくるのか?(動画、道浦母都子さんが語る)

読書カフェ(案内人、三室勇)

読書カフェ02

 

2018年10月13日(土)17:00~18:30 北浜教室

次回の読書カフェでは、吉田裕『日本軍兵士――アジア・太平洋戦争の現実』(中公新書、2017年12月刊)をとりあげます。
http://www.chuko.co.jp/shinsho/2017/12/102465.html

1990年代前後から日本社会の一部に、およそ非現実的で戦場の現実とかけ離れた戦争観が台頭してきたと、著者は書いています。「ミッドウェー海戦で日本海軍が勝利していたら」といった仮想を語るものなどで、こうした「仮想戦記」ブームは、すぐに退潮しますが、今度は、「日本礼賛本」「日本軍礼賛本」が見立つようになったといいます。本書は、戦場の現実を膨大な資料と兵士たちの言葉から明らかにしたものです。

(出版社紹介文)
310万人に及ぶ日本人犠牲者を出した先の大戦。実はその9割が1944年以降と推算される。本書は「兵士の目線・立ち位置」から、特に敗色濃厚になった時期以降のアジア・太平洋戦争の実態を追う。異常に高い餓死率、30万人を超えた海没死、戦場での自殺と「処置」、特攻、体力が劣悪化した補充兵、靴に鮫皮まで使用した物資欠乏……。勇猛と語られる日本兵たちが、特異な軍事思想の下、凄惨な体験を強いられた現実を描く。

これまでの内容は右欄の読書カフェのコーナーにレジメなども掲載しています。

大阪自由大学動画チャンネルにもアップしています。

 

スポーツ連続講座

2015年のプログラムが決まりました。

 

 

「うめきた」サロン

企画中

講座「東アジアを考えるー戦後73年、アジアと日本の現実」(第4期)

●講座「東アジアを考えるー戦後73年、アジアと日本の現実」(第4期)
大阪で身近に暮らすアジアをルーツの人たちの生の声を聞き、支えあいのアジア・ネットワークをつくりましょう。

「文章教室」‥休講中

 

 

NEW!!「私のおおさか論」(動画投稿)を募集しています。


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