(リンクフリー 転載・拡散歓迎)  新たな”知”の交流と”志”を求めて

第29回(2016.05.21)

第29回(2016.05.21)

2016年5月21日(土)午後5時、北浜教室

佐藤親賢『プーチンとG8の終焉』 (岩波新書、800+税円)
https://www.iwanami.co.jp/.BOOKS/43/8/4315940.html

5月26、27日の伊勢志摩サミットはG8ではなくG7で行われます。プーチンのロシアはここでは排除されました。ウクライナ問題による西側との対立がその原因にあります。今、国際政治で大きな影響力を持つといわれるプーチンは、何を考え、どのような選択をしてくのか。ロシア、プーチンをウォッチングしてきたジャーナリストが書いた最新の本です。

(出版社の紹介コピー)
クリミア編入後に、約二〇年関与してきた「G8」の枠組みと決別したロシア.経済的苦境に直面し、ナショナリズムと軍事力に訴える大国の動向は、混迷する中東情勢にも関わり、国際秩序の動揺を加速しかねない。著者自身の長期取材をもとに、ウクライナ危機の推移を追うことで、プーチン大統領が展開する政策の本質に迫る。

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