(リンクフリー 転載・拡散歓迎)  新たな”知”の交流と”志”を求めて

第22回(2015.10.10)

第22回(2015.10.10)

次回は10月10日(土)午後5時から
取り上げる本は、遠藤誉『チャイナ・セブン 紅い皇帝 習近平』(朝日新聞出版 2014.11)
http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=16450

著者、遠藤誉氏は、『チャーズ』で知られる人だ。中国の激しい内戦、中でも1947年、共産党軍は国民党軍が占拠する長春を食糧封鎖し、30万人の民衆を餓死に追い込んだ事件があった。7歳だった著者はその渦中にいて、生き残った体験を綴った。今は中国の政治権力構造の分析を手がけており、『チャイナ・ナイン』で好評を博し、新たに『チャイナ・セブン』を出版している。今の中国を知る上で見逃せない本である。

(出版社紹介コピー)
2012年、『チャイナ・ナイン
中国を動かす9人の男たち』によって、中国の権力中枢の全貌を明らかにして日本の知識層に衝撃を与え、日本の中国報道を変えた中国研究の第一人者が、習近平の生い立ち、生き様、ひととなりを丹念に描き、彼が胸に描いている「世界地図」を明らかにする。

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