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2015年開設講座

2015年開設講座(終了済)

○公開講演会「戦後70年から顧みる満洲国」山室信一・京都大学人文科学研究所教授=2015.07.27
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○公開サロン「日本のエネルギー問題を考えるー福島原発事故から4年ー」熊本一規・明治学院大学教授VS倉光弘己・大阪自由大学学長=2015.05.19
倉光顔20150051901エネルギー問題集会20150519熊本一規顔20150519

○連続講座「挑戦する表現者たち」 第2期「大阪に生きる」
・「大阪言葉の魅力とパワー」寺谷一紀・フリーアナウンサー=2015.05.18
・「変わりゆく大阪の街場‐『うまいもん屋』を歩いて‐」江弘毅・編集者=2015.06.15
・「大阪の文学ーその魅力と可能性」玄月・作家=2015.07.13

寺谷講座20150518寺谷一紀顔01江弘毅顔20150615玄月顔01

○うめきたサロン
・第1回「ことばの磨き方ー私の創作ノートからー」道浦母都子さん(歌人)=2015.09.04
・第2回「朗読を楽しむ―太宰治の読み方」金真須美さん(作家)=2015.11.26
20150904道浦0320150904道浦サロン0220150904道浦サロン01金真須美サロン

○ほんまちサロン
●ほんまちサロン
・「大阪にみる近代建築遺産-W・H・ヴォーリズと心斎橋大丸」北夙川不可止さん(近代建築評論家)=2015.10.19
・「菊人形と大阪―その歴史とイベント戦略」川井ゆうさん(菊人形研究者)=2015.11.10
・「デパートに見る大阪モダンー百貨店競争と女子店員養成」谷内正住・大阪商業大准教授=2015.12.15
●メディアサロン
・「脱走米兵との47年―暮らしから戦争を考える」小山帥人さん(ジャーナリスト)=2015.10.23
●文芸サロン
・「動機を解き明かせ!-乱歩賞作家の創作流儀」鏑木蓮さん(作家)=2015.11.09
●本町シニア亭「魅惑の福丸ワールドへ」
・「落語の新世界」桂福丸さん=2015.06.05
画像の説明川井ゆう顔01谷内正住顔20151215小山帥人鏑木蓮顔01桂福丸20150605-183003

○連続講座「東アジアを考える」
第3期「戦後70年、アジアと日本の現実」
・「戦争で引き裂かれた人生」中国帰国者1世の女性=2015.04.22
・「老いた親と娘のために」中国帰国者2世の女性=2015.05.20
・「父に捨てられて」フィリピン人家族の男性=2015.06.17
・「技能実習生の実態」バングラデッシュの女性=2015.07.15
・「難民として日本に暮らして」ベトナム人の女性=2015.09.16
・「難民申請して7年」ネパール男性=2015.10.14
・「ムスリムの暮らし―近所に溶け込んで」大阪茨木モスクのイマーム(宣導師)モフセン・シャーキル=2015.11.25
・「異国で羽ばたく:中国にルーツをもつ若者たち」王雁さん(府立高校教諭)劉佳さん(市立中学教諭)=2015.12.09
東アジア講座20150520

○歴史講座「大阪精神の系譜」
第9期「’大大阪’時代の実像」
・「昭和12年の映画『大大阪観光』~映像にみるモダン都市・大阪~」橋爪節也・大阪大学教授=2015.10.01
・「関一の大阪構想-学者市長の先見と限界ー」芝村篤樹・桃山学院大学名誉教授=2015.10.29
・「なぜコンクリート造なのかー大阪城天守閣復興の背景ー」酒井一光・大阪歴史博物館学芸員=2015.12.02
第8期「大衆音楽史の群像」
・「作曲家服部良一と『道頓堀ジャズ』ー『大大阪』が生んだ『音楽都市』ー」古川武志・大阪市史料調査会調査員=2015.05.28
・「なにわの歌作り半世紀ーあかんたれの歌ごころー」もず唱平・作詞家=2015.06.25
・「笠置シヅ子の戦中と戦後~『ブギの女王』を育てた大阪的心情~」砂古口早苗・フリーライター=2015.08.08

第7期「近代メディアの群像」
・「宮武外骨のなにわ的反骨精神ー過激と愛嬌の『滑稽新聞』ー」フリーライター、砂古口早苗さん=2015.02.07
・「路地裏の探訪記者・村嶋歸之~大正・昭和の社会報告~」桃山学院大非常勤講師、木村和世さん=2015.03.12
・「近代大阪ジャーナリズムの軌跡ー中江兆民、内藤湖南らの世界ー」池田知隆・元毎日新聞論説委員=2015.03.26
砂古口講座01砂古口顔01木村和世古川武志顔01もず唱平顔2015062501橋爪節也芝村顔01酒井一光顔20151202

第11回高齢者フォーラム「老いを生きぬくためにーその知恵と工夫」=2015.12.07
大阪大学中之島センター
・「大阪の現実と課題」池田知隆(元毎日新聞論説委員)
・「元気のでる住まいの工夫」馬場昌子(快居の会)
・「筋力とリハビリ」吉中一起(奈良リハビリテーション病院)
・「楽しくおいしい食事を」森宏之(ならコープ理事長)
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○映画連続講座

●特別講座
・「いま、なぜ羽仁進なのか」上倉庸敬・大阪大学名誉教授=2015.06.12
・「激動の時代を生きた李香蘭ー映画『支那の夜』を見る」上倉庸敬・大阪大学名誉教授=2015.07.06
●「映画に見る大阪」第4期「野望の街大阪ー激しく生きる男たち」
・「黄金を抱いて飛べ」吉田馨・大阪大学招聘准教授=2015.02.03
・「実録外伝大阪電撃作戦」上倉庸敬・大阪大学教授=2015.02.24
・「TATOO<刺青>あり」上倉庸敬・大阪大学教授=2015.03.10
・「白い巨塔」吉田馨・大阪大学招聘准教授=2015.03.23

公開講座「春はスポーツから」
・「戦後70年のラグビー」=2015.03.04
・「高校野球100年」=2015.03.10
・「人見絹枝の人生」=2015.03.18
・「阪神タイガース80年」=2015.03.25
公開講座「スポーツに見る戦後70年」
・「戦後復興はスポーツから」=2015.06.04
・「戦後初の大相撲秋場所」=2015.06.11
・「プロ野球の東西対抗」=2015.06.18
・「中等野球から高校野球へ」=2015.07.02
・「甲子園ボウル、マラソン」=2015.07.09
第2期=高度成長期
・「東大、殊勲の2位」=2015.10.01
・10月22日「ロンドン五輪不参加」=2015.10.22
・10月29日「田中がボストンマラソン初優勝」=2015.10.29
・11月5日「佐伯通達と柳川事件」=2015.11.05
・11月12日「モスクワ五輪ボイコット」=2015.11.12
・11月19日「江川事件」=2015.11.19
講師は大阪スポーツマンクラブ会長で元毎日新聞編集委員、玉置通夫さん

元新聞記者と考える「こうすれば伝わる文章力」講座(2day)
<第1日目> 2015年2月21日(土)10:30~17:30
「文章の基本技」 元朝日新聞社会部記者 安村俊文
「コラムの書き方」元毎日新聞論説委員  池田知隆
「インタビュー術」元毎日新聞編集委員  玉置通夫
課題実作
<第2日目>2月22日(日)10:30~17:00
「評論文の書き方」元産経新聞社会部記者 今西富幸
課題実作の講評 講師全員
文章力講座2015022101

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2月
26
2018
7:00 PM 東アジアを考える講座米軍属とアジ... @ バラエティーサークル
東アジアを考える講座米軍属とアジ... @ バラエティーサークル
2月 26 @ 7:00 PM – 9:00 PM
東アジアを考える講座米軍属とアジア人女性との間に生まれた「アメラジアン」 @ バラエティーサークル | 大阪市 | 大阪府 | 日本
アメリカとアジアにルーツをもつ「アメラジアン」 ─映画「ぼくと沖縄とみんな」の作者とともに─ 日時:2月26日 19時~21時 場所:バラエティサークル(阪急十三駅東口から徒歩3分) 大阪市淀川区十三東4-10-3 内容:駐留米兵の祖父、日本人の祖母をもつアメラジアン・黒島トーマス友基さんの作品上映とお話し。 「大阪では普段あまり意識されない問題ですし想像がつきにくい話ではあると思いますが、 少人数でゆっくりじっくり話せたらいいなと思って おります」(黒島さん)。 参加費 1000円 (黒島トーマス友基さんプロフィール) 1986年大阪市住吉区生まれ戦後住吉区に駐留していた米兵の祖父と、 米兵相手にセックスワークをしていた祖母を持つ。中学生の頃から自の“血”に悩み始めるが、 高校で先生や友人など多くの出会いを経て自分と向き合い始める。その後仲間を求めて沖縄の大学に進学するも挫折。大阪に戻り社会人として働く傍ら、2011年ごろからとよなか国際交流センターで活動をはじめ、映像作品を作り始め、2016年には沖縄での思い出を仲間と共に振り返った作品「ぼくと沖縄とみんな」を発表。現在は(公財)とよなか国際交流協会の職員として若者に関わる事業などを担当している。
3月
15
2018
2:00 PM 「うめきた」サロン「ミュージカル... @ 大阪ガスエネルギー文化研究所都市魅力研究室
「うめきた」サロン「ミュージカル... @ 大阪ガスエネルギー文化研究所都市魅力研究室
3月 15 @ 2:00 PM – 3:30 PM
「うめきた」サロン「ミュージカルに恋して」松浦小夏さん @ 大阪ガスエネルギー文化研究所都市魅力研究室 | 大阪市 | 大阪府 | 日本
●「うめきた」サロン 梅田でちょっと寄り道して知的な語らいを楽しみませんか。 <第10回>3月15日(木)14:00~15:30 「 ミュージカルに恋して―舞台がくれた贈りもの―」 ゲスト、松浦小夏さん(ミュージカル・シンガー) 会場:大阪ガスエネルギー文化研究所 都市魅力研究室 (大阪市北区大深町3の1 グランフロント大阪ナレッジキャピタルタワーC 13号、Cタワー玄関のエレベータで7階に上がってください) 参加費 1000円、定員40人(先着順)
3月
17
2018
5:00 PM 読書カフェ「井上寿一『戦争調査会... @ 北浜教室
読書カフェ「井上寿一『戦争調査会... @ 北浜教室
3月 17 @ 5:00 PM – 6:30 PM
読書カフェ「井上寿一『戦争調査会 幻の政府文書を読み解く』」 @ 北浜教室 | 大阪市 | 大阪府 | 日本
2018年3月17日(土)17:00~18:30 北浜教室 次回取り上げるのは井上寿一『戦争調査会 幻の政府文書を読み解く』(講談社現代新書 2017.11.20刊 880円+税)です。 http://bookclub.kodansha.co.jp/product?isbn=9784062884532 今もめている佐川宣寿国税庁長官(前財務省理財局長)が「森友学園」への国有地売却問題に関して、国会で交渉記録を「廃棄した」と答弁して、「国税長官」に出世したという真偽を疑われるような話がありました。 敗戦後、幣原内閣は「大東亜戦争調査会」を立ち上げ、敗戦に至った原因、経緯の調査をはじめました。多くの公文書が焼却された中で、細い糸を手繰るようにスタートした会議も1年弱でGHQから差し止められ、未完のプロジェクトとして、陽の目を見ることはありませんでした。しかし、残された資料集がありました。そこから著者はこのプロジェクトの意図を読み解こうとしたのが本書です。 (出版社 紹介文) 敗戦直後、戦争への道を自らの手で検証しようとした国家プロジェクトの全貌。 1945年11月、幣 原喜重郎内閣が立ち上げた戦争調査会。 幣原自らが総裁   に就き 、長官には庶民金庫理事長の青木得三、各部会の部長には斎藤隆夫、飯村穣、山室宗文、馬場恒吾、八木秀次を任命し、委員・職員は100名ほどという、文字通りの国家プロジェクトだった。 多数の戦犯逮捕、公文書焼却など困難をきわめるなかおこなわれた40回超の会議、インタビュー、そして資料収集。 なぜ戦争は始まったのか? 分岐点はいつだったのか? なぜ戦争に敗れたのか? 日本人自らの手で開戦、敗戦の原因を明らかにしようとしたものの、GHQによって1年弱で廃止された未完のプロジェクトが明かす「昭和の戦争」の実像。
3月
19
2018
6:30 AM 「新・大阪学事始」プレ講演会「が... @ 上田安子服飾専門学校本館6階ホール
「新・大阪学事始」プレ講演会「が... @ 上田安子服飾専門学校本館6階ホール
3月 19 @ 6:30 AM – 8:00 PM
「新・大阪学事始」プレ講演会「がめつい都市か含羞都市か」 @ 上田安子服飾専門学校本館6階ホール | 大阪市 | 大阪府 | 日本
がめつい都市か含羞都市か -都市格と文化のかかわりー   「がめつい都市から含羞都市へ」は『上方芸能』が一筋に追究し、掲げてきた目標でした。大阪はいま二つの困難を抱えています。都市力(経済力)の衰弱と都市格(文化力)の低下です。 大企業が東京へ流出するだけではありません。人材も流出し、只今の大阪はかつてない人材払底都市になっているのです。名立たる文化人、芸術家がいなくなってしまったのです。司馬遼太郎没して二十二年、大阪文化の灯は消えたままです。 いままたカジノのテラ銭で大阪経済を立て直そうとする天下の愚策を前にして「含羞都市へ」は極めて重要な課題になってきました。 木津川計さん(元雑誌「上方芸能」発行人、立命館大学名誉教授) 3月19日(月)「がめつい都市か含羞都市か-都市格と文化のかかわりー」 時間は18:30~20:00 会場、上田安子服飾専門学校本館(大阪市北区芝田2丁目5-8=JR大阪駅、 阪急梅田駅茶屋町口徒歩5分)。 定員60人、参加費1000円(資料代など)
3月
20
2018
2:00 PM 上方芸能講座「上方舞」 @ マスターズ情報館
上方芸能講座「上方舞」 @ マスターズ情報館
3月 20 @ 2:00 PM – 2:30 PM
上方芸能講座「上方舞」 @ マスターズ情報館 | 大阪市 | 大阪府 | 日本
講師 広瀬依子さん(元「上方芸能」編集長、演劇ジャーナリスト) 元「上方芸能」編集長で、現在は演劇ジャーナリストとしてNHKラジオ「か んさい土曜ほっとタイム」で、毎月“オススメ関西文化芸能情報”を担当する広 瀬さんを講師に迎え、上方(関西)で生まれ育ち、今も人々に愛され続ける芸能 を、毎月一分野ずつ取り上げ、歴史、特徴、鑑賞ポイントなどの基礎知識を学び ます    

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