(リンクフリー 転載・拡散歓迎)  新たな”知”の交流と”志”を求めて

表現者育成講座その1〜芸術家や表現者を支える事務局の表現の方法を考える講座

芸術家や表現者と共に展覧会やイベント等を行なうには企画、当日までの制作業務、現場運営が無くては成立しません。また、スポンサー等の意向も踏まえつつ、お越し頂くお客様にも安全安心は大前提です。
無事、本番を向かえる為にさまざまな出来事を処理しつつ、日々悪戦苦闘する事務局の方々をお招きし目に見えにくい作業を紹介します。

1. 餘吾康雄(ボクの文化行政放浪記)1/16(月)
無事、終了いたしました。お越し頂きましたみなさま、ありがとうございました。

2. 渡邉智穂(NPOや行政などの立場の問題考)1/23(月)
無事、終了いたしました。お越し頂きましたみなさま、ありがとうございました。

3. 柳本牧紀(時間とお金とアタシの使われ方)1/30(月)
無事、終了いたしました。お越し頂きましたみなさま、ありがとうございました。

4. 蛇谷りえ(管理を制する者が自由を制する??)2/6(月)
無事、終了いたしました。お越し頂きましたみなさま、ありがとうございました。

5. 古谷晃一郎(調整事の調整って?)2/13(月)
無事、終了いたしました。お越し頂きましたみなさま、ありがとうございました。

時間 午後7時~8時半(90分)
会場:江坂・大同門ビル4階・会議室
(〒564-0051 大阪府吹田市豊津町9-22)
地下鉄御堂筋線・江坂駅8番出口スグ
定員:30名程度
料金:500円(各回)
申込み&お問い合わせ:kansaiforum@gmail.com(大阪自由大学設立準備委員会)

・餘吾康雄/1994年より5年間、大阪府立森ノ宮青少年会館プラネット・ステーションにて初代制作チーフとして勤務。1999年より大阪市文化振興事業実行委員会チーフ、 2000年より大阪市立芸術創造館にて管理スタッフとして勤務。地域文化活性のための情報誌「C/P(カルチャーポケット)」の元編集人。芸術文化活動にたずさわる若者たちの生の声と実像を肌で感じながら、行政と彼らとのパイプ役を担う。現在は、NPO法人remo、NPO法人recipの理事。

・渡邉智穂/1999年京都芸術短期大学映像学科卒業後、神戸CAPHOUSE椿昇氏のハノーヴァー万博のプロジェクトに参加。その後NPO法人C.A.P.(CAPHOUSE)のスタッフとして2000〜2008年3月、神戸ビエンナーレ2009ボランティアコーディネーターを2008年8月〜2009年12月、2010年4月より大阪の芸術創造活動支援事業実行委員会(中之島4117)の事務局チーフ、2011年4月より同事務局長。

・柳本牧紀/1994年より財団法人大阪都市協会にて月刊誌「大阪人」の編集に携わる。2002年より、大阪市の芸術文化事業担当。2003年より7年間ブレーカープロジェクト事務局。行政とNPO等を繋ぐアートマネージャーとして活動。財団解散などの諸事情により2010年より大阪歴史博物館勤務。

・蛇谷りえ/1984年大阪生まれ。大阪在住。2007年よりアートNPO界隈で数々の文化事業を経験した後、分野にとらわれず個人の思いが社会につながっていくことを妄想しながら実践している。2010年に岡山市内で期間限定滞在スペース「かじこ」を実施。現在は、鳥取県湯梨浜町で生活の拠点「うかぶ」を運営、「かじこ」の次なる滞在スペースの開業に向けて準備中。大阪で「こどもとアートとその周辺のためのプロジェクト[RACOA]」運営。

・古谷晃一郎/1975年大阪生まれ。大阪府立プラネット・ステーション事業コーディネータ、財団法人大阪21世紀協会チーフプロデューサーを経てインディペンデントアートコーディネーターに。大阪に根ざした文化・アート・まちのネットワークを駆使し、人をつなぐことを得意とする。おおさかカンヴァス推進事業ディレクター

全ファシリテーター(吉澤弥生/餘吾康雄)
吉澤弥生/大阪大学特任研究員
著書
*著書『芸術は社会を変えるか? —文化生産の社会学からの接近』青弓社ライブラリー71
*記事「パブリックなアートの考察」『Breaker Project 2006-2010』ブレーカープロジェクト実行委員会
*書評「フランコ・ベラルディ『プレカリアートの詩』」ジャーナル『コンフリクトの人文学』第三巻
*報告書 『若い芸術家たちの労働』大阪大学

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