(リンクフリー 転載・拡散歓迎)  新たな”知”の交流と”志”を求めて

第42回(2017.07.29)

第42回(2017.07.29)

2017年7月29日(土)17:00~18:30 北浜教室

取り上げるのは、水野和夫『閉じてゆく帝国と逆説の21世紀経済』(集英社新書 2017.5.22刊 788円+税)

以前、同じ著者の『資本主義の終焉と歴史の危機』(集英社新書)を取り上げましたが、今回の本はその続きになります。幸福を求めてエネルギーを浪費し続けるなら、その枯渇から奪い合いが始まり、戦争が起こる。なんとも皮肉な逆説が現実になるかもしれません。それを避けるにはどうするのか。資本主義の終焉後の世界を大胆に論じています。

(出版社の紹介)
資本主義の終焉によって、世界経済の「常識」が逆転した。経済成長を追求すると、企業は巨大な損失を被り、国家は秩序を失う時代になったのだ。生き残るのは、「閉じた経済圏」を確立した「帝国」だけである。「長い21世紀」という五百年ぶりの大転換期に始まる、新しい「帝国」システム。そのもとで、米英・欧州・中露の経済はどう変わるのか?
日本を救い出す方策とは何か?
ベストセラー『資本主義の終焉と歴史の危機』で高い評価を受けたエコノミストが描く、瞠目の近未来図!

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