(リンクフリー 転載・拡散歓迎)  新たな”知”の交流と”志”を求めて

第39回(2017.04.28)

第39回(2017.04.28)

2017年4月29日(土)午後5時、北浜教室。
取り上げるのは水島治郎『ポピュリズムとは何か 民主主義の敵か、改革の希望か』中公新書(2016.12)820円+税
http://www.chuko.co.jp/shinsho/2016/12/102410.html
アメリカ大統領選にみられたトランプ現象、イギリスのEU離脱、またヨーロッパのポピュリズム政党の目覚ましい躍進。いま、世界中で見られるポピュリズムとは何か、この問題を今回は取り上げます。
(出版社紹介文)
イギリスのEU離脱、反イスラムなど排外主義の広がり、トランプ米大統領誕生......世界で猛威を振るうポピュリズム。「大衆迎合主義」とも訳され、民主主義の脅威と見られがちだ。だが、ラテンアメリカではエリート支配から人民を解放する原動力となり、ヨーロッパでは既成政党に改革を促す効果も指摘される。一方的に断罪すれば済むものではない。西欧から南北アメリカ、日本まで席巻する現状を分析し、その本質に迫る。

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