(リンクフリー 転載・拡散歓迎)  新たな”知”の交流と”志”を求めて

第38回(2017.03.18)

第38回(2017.03.18)

2017年3月18日(土)午後5時、北浜教室。取り上げるのは佐伯啓思『反・民主主義論』新潮新書(2016.10)740円+税

http://www.shinchosha.co.jp/book/610687/

いま、「民主主義」がさまざまに問い直されています。保守の論客、佐伯啓思の『正義の偽装』を以前取り上げたことがありますが、今回は「民主主義」「憲法」について論じたものを読みたいと思います。「民主主義」の欠陥を知り、それを超える知恵を見出すにはどうすればよいのか。実に今日的な課題だと思います。

(出版社紹介文)
「民主主義を守れ」と叫ぶ人がいる。「憲法を守れ」と怒る人がいる。だが、われわれは「民主主義」「憲法」を本当に考えてきたのか。それらを疑うことをタブーとし、思考停止を続けてきただけではないのか。戦後70年で露呈したのは「憲法」「平和」「国民主権」を正義とする民主主義の欺瞞と醜態だった――安保法制、無差別テロ、トランプ現象……直近の出来事から稀代の思想家が本質を鋭く衝く。知的刺激に満ちた本格論考。

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