(リンクフリー 転載・拡散歓迎)  新たな”知”の交流と”志”を求めて

第34回(2016.11.12)

第34回(2016.11.12)

2016年11月12日(土)午後5時、北浜教室

次回は大澤真幸『日本史のなぞ――なぜこの国で一度だけ革命が成功したのか』 (朝日新書、720+税円)
http://publications.asahi.com/ecs/detail/?item_id=18495

著者は元京都大学教授で、専門は理論社会学。『資本主義のパラドックス 楕円幻想』『ナショナリズムの由来』『逆説の民主主義
格闘する思想』『不可能性の時代』など多くの著書がある。最近は『〈世界史〉の哲学』を書き続けている。その著者が「日本史」について、革命のなかった日本で唯一、一度の革命に成功した人物について言及している。それは誰か。なぜ成功したか。そのなぞを追ったスリリングな本である。

(出版社のコピー)
変化に乏しく見える日本の歴史でも、一人だけ革命家は存在する。信長でも明治維新の志

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