(リンクフリー 転載・拡散歓迎)  新たな”知”の交流と”志”を求めて

第32回(2016.09.24)

第32回(2016.09.24)

井上智洋『人工知能と経済の未来 2030年雇用大崩壊』 (文春新書、800+税円)
http://books.bunshun.jp/ud/book/num/9784166610914

「人工知能(AI)は経済、社会を大きく変化させる」と、若手の経済学者が大胆に予測した本です。
2030年頃に起こる第四次産業革命とはどんなものか。仕事はAIとロボットに奪われるって本当か。
AI到来時代に向けて、新たな社会保障「BI:ベーシックインカム(国民配当)」の実現可能性は?
すぐそこの未来だからこそ、若者と読み、語り合いたい本です。

本書帯コピー:AI(人工知能)が人類並の知性を持ったら労働者は飢えて死ぬかも? だから、新時代の社会保障にはBI(ベーシックインカム)を導入すべし!

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