(リンクフリー 転載・拡散歓迎)  新たな”知”の交流と”志”を求めて

第21回(2015.09.12)

第21回(2015.09.12)

 次回は9月12日(土)17:00~18:30、北浜教室(大阪市中央区平野町2-2-9、ビルサライ701号室)
取り上げる本は、原田伊織 著『明治維新という過ち(改訂増補版)――日本を滅ぼした吉田松陰と長州テロリスト』(毎日ワンズ、1.500円+税) です。
今年1月に出て、7月で11版と、よく読まれている本です。AMAZONベストセラー1位にもなっています。

「もし長州・薩摩のテロ革命が成功せず、我が国が“明治維新という過ち”を犯さなかったら世界に類をみない江戸システムをうまく活かし、日本はスイスか、あるいは北欧三国のような穏やかな君主国になっていたのではないか。少なくとも大東亜戦争に突入することは断じてなかったであろう(本文)」

戦後70年を明治維新にまで遡って考えてみる。学校教育で教えられた薩長史観の日本近代史を根底から疑ってみる。そうした機運がこの本をベストセラーに押し上げたと思われます。

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