(リンクフリー 転載・拡散歓迎)  新たな”知”の交流と”志”を求めて

第24回(2015.12.12)

第24回(2015.12.12)

12月12日(土)17:00~18:30、北浜教室(大阪市中央区平野町2-2-9、ビルサライ701号室)
次回、とりあげるのは安冨歩『満州暴走ー 隠された構造 大豆・満鉄・総力戦 』
(角川新書、2015年6月)
戦後70年の今年の最後に取り上げたのは、1945年に消滅した満洲国について書かれた本です。著者は経済学者で、現在、東京大学東洋文化研究所教授をされています。著書に『「満洲国」の金融』(創文社、1997)『「満洲」の成立』(名古屋大学出版会、2006)があり、そのほか『原発危機と「東大話法」』(明石書店)など多くの著書があります。本書では、満洲国の成立から消滅までの13年間を歯止めのきかない暴走と捉え、その「暴走の構造」は現在においても変わらないことを示唆しています。

http://www.kadokawa.co.jp/product/321412000217/

これがレジメです。

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