(リンクフリー 転載・拡散歓迎)  新たな”知”の交流と”志”を求めて

第13回(2014.12.06)

第13回(2014.12.06)

取り上げるのは、渡辺京二『近代の呪い』(平凡社新書、2013.10)740円(税別)
三室さんの紹介
「『逝きし世の面影』の著者、渡辺京二さんは『人類史とは何か』などで「近代」、とくに日本の近代をいかに捉えるかをテーマにしてきました。本書は、近代がもたらした共同性としてのナショナリズムや豊かさや快適性をもたらした科学技術が、一転して呪縛となる、そうした近代のもつアンビバレントな側面を、いかに超え出て行くのか。熊本大学での講演をもとに、まとめたものです。現代の閉塞感の根本にあるものを考える手立てになるものと思います。」

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