(リンクフリー 転載・拡散歓迎)  新たな”知”の交流と”志”を求めて

第11回(2014.10.04)

原武史著『知の訓練 日本にとって政治とは何か』(新潮新書、2014.7、799円)
三室さんの案内
「日本の近現代史を天皇、皇室、神道研究で迫る一方で、鉄道、団地などの「空間政治学」の提唱者でもある著者の大学講義「比較政治学」を活字化したものです。
〈“知”を鍛えれば、「この国のかたち」がはっきりと見えてくる――。西洋から輸入した国会中心の「政治(ポリティックス)」と、天皇中心の「政事(まつりごと)」。両者がせめぎ合い、日本という国は形作られてきた。「なぜ皇居前で暴動が起きないのか」「伊勢神宮vs.出雲大社」「アメリカ化する地方」等、都市や宗教、時間、性といった私たちの日常に隠れた「政治」の重要性を説き明かす〉(帯広告文)。小著ながら知らなかった、思わぬ事実が明かされています。

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