(リンクフリー 転載・拡散歓迎)  新たな”知”の交流と”志”を求めて

第2回(2013.11.09)

11月9日(土)17:00~、大阪自由大学北浜教室。
 定員 20人。参加費、500円(ドリンク付き)

 案内人、三室勇さんからのお誘い
 「次回は有馬哲夫『CIAと戦後日本―保守合同・北方領土・再軍備』(平凡社新書 2010年刊を取り上げます。
 前回の『永続敗戦論』で論じられた日本の戦後は、冷戦体制に移行した戦後世界において、米国が日本に反共の砦としての役割を与えたことが大きかったといえます。
 米国は占領期を通じ、日本のアメリカ化を進めていきました。1952年の「主権回復」後の戦後体制形成にもCIAを通じて、さまざまな工作が行なわれます。その一端を『CIAと戦後日本』でみることにしたいと思います。
 占領期日本を見直すこと、いま大事だと感じています。山本武利『GHQの検閲・諜報・宣伝工作』(岩波現代全書)は、占領期の米国の公開文書を使って、アメリカ化の実態に迫っています」

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