(リンクフリー 転載・拡散歓迎)  新たな”知”の交流と”志”を求めて

東アジアを考える

○連続講座「東アジアを考える」

第Ⅰ期「大阪からみる日本と朝鮮半島」
・「共生から共感へ―多文化社会への第一歩」伊地知紀子・大阪市立大学准教授=2012.11.18
・「在日のオモニに学ぶ」稲富進・元天王寺夜間中教諭=2013.12.02
・「大阪と朝鮮戦争」西村秀樹・近畿大学客員教授=2013.12.16

伊地知紀子01稲富進001西村秀樹01

第1期「大阪から見る日本と朝鮮半島」(その2)
・「日韓関係の打開に向けて」波佐場清・元朝日新聞ソウル支局長=2014.02.15
・「日韓の政治癒着と亀裂―現代裏面史から」古野喜政・元毎日新聞ソウル支局長=2014.03.08
・「日韓の市民運動から」川瀬俊治・ジャーナリストネット代表=2014.03.22
波佐場清顔01古野喜政顔20140308川瀬顔20140322

第2期「あちらの日本・こちらのコリア」
・「在日コリアンからみた日本・コリア・アジア」金光敏・コリアNGOセンター事務局長=2014.07.24
・「京都ウトロ地区の成立史と住民運動」全(ジョン)ウンフィさん(大阪市立大学博士課程)=2014.08.28
・「前方後円墳からみた日本と韓国」永島暉臣慎・元北京大学教授=2014.09.2.25
・「ヘイトスピーチの実態と法的規制」岡本交人・大学講師=2014.10.19
・「歴史のすき間を埋めるということー『樺太・千島』に動員された朝鮮人兵士」北原道子・在日朝鮮人運動史研究会員=2014.11.13
・「秀吉朝鮮出兵秘話ー朝鮮人になった日本武将・沙也可(さやか)」小山帥人・ジャーナリスト=2014.11.27
東アジア金顔01全ウンフィ顔01永島20140926顔岡本顔2014100901北原道子顔01小山帥人01

東アジア講座第3期01

a:1434 t:1 y:1

<第5回>9月16日(水)19:00~21:00
会場:アジア図書館
大阪市東淀川区淡路5-2-17=阪急淡路駅から徒歩3分
電話 06(6321)1839
http://www.asian-library-osaka.org/

テーマは「難民として日本に暮らして
講師:ベトナム語通訳の女性
 90年代に来日し日本で成長したインドシナ難民の講師に、難民の暮らしや困難なところ、支援などについて語っていただきます。普段は気付きにくい、日本社会の一面に目を向けてみましょう。

連続講座「東アジアを考えるー戦後71年、アジアと日本の現実」(第4期)

 大阪で身近に暮らすアジアをルーツの人たちの生の声を聞き、支えあいのアジア・ネットワークをつくりましょう。

<第8回>2017年1月18日(水)「放課後の”居場所”で日本語・社会体験〜外国にルーツを持つ子供たちの教育支援〜」
 放課後の”居場所”で、自然でのびのと日本の社会に溶け込んで育つことができるような教育支援を…。今、両親のどちらか、あるいはどちらもが外国人─そのような子どもたちが大阪でもふえています。「MINAMIこども教室」やこども日本語教室「こどもひろば」の活動を紹介。
講師 呉野和美さん (阪大 文化動態・共生文明論コース大学院生)
アジア講座001

連続講座「東アジアを考えるー戦後71年、アジアと日本の現実」(第4期)

 大阪で身近に暮らすアジアをルーツの人たちの生の声を聞き、支えあいのアジア・ネットワークをつくりましょう。
<第9回>2月8日(水)「多文化共生人権教育 トッカビ子供会(仮)」
 トッカビ子供会は、1974年八尾市の被差別部落で中学生の非行問題がおきるなかで生まれた。生徒の1割はコリアンの生徒たちが占め、今では中国、ベトナム、そのほかのルーツの生徒たちがふえている。
講師 トッカビ子供会事務局長 朴洋幸(パク・ヤンヘン)さん

開催時間はいずれも19:00から21:00
会場:アジア図書館(大阪市東淀川区淡路5-2-17、阪急淡路駅下車徒歩3分)電話 06(6321)1839
定員30人、参加費各回1000円
アジア講座002

岡本さん-
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