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文化財としての甲子園

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公開サロン「文化財としての甲子園」が19日、キャンパスポート大阪で開かれました。
ゲストは、玉置通夫さん(元毎日新聞編集委員)

 甲子園球場を軸に阪神間のモダニズム文化の発生から成り立ちまで楽しくお話ししていただきました。 
 阪神電鉄は短い路線距離しかもっていないので、沿線開発に先駆けたそうです。香櫨園開発の失敗から武庫川の改修、支流の枝川の埋め立て、そして甲子園、阪神パークなどをつくり、甲子園からカレーライス、水洗便所などが広がっていったとのお話しも興味深いものでした。

詳細は大阪自由大学ニュース2013年3月20日の欄で紹介しています。

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