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大阪精神の系譜

大阪精神の系譜

○歴史講座「大阪精神の系譜」
第Ⅰ期「近代化の挑戦」
・「産業革命の先駆け―東洋のマンチェスターと大阪紡績ー」宮本又郎・大阪大学名誉教授=2013.04.19
・「近代都市への助走―池上市長と会津武士道ー」脇本祐一・元日経編集委員=2013.05.24
・「都市思想の先覚者ー関一の軌跡と大大阪ー」松岡弘之・大阪市史料調査会調査員=2013.06.21
宮本又郎脇本祐一松岡弘之

第2期「『民都』の光と影」
・「初代通天閣物語ー大正アナキストと借家人同盟ー」酒井隆史・大阪府立大准教授=2013.07.20
・「『私鉄王国』の成立ー『帝都』と異なる独自性ー」三木理史・奈良大学教授=2013.08.02
・「なにわの沖縄―出稼ぎから定住へ」金城馨・関西沖縄文庫主宰=2013.09.20
;酒井隆史顔三木理史012013-09-20 19

第3期「戦前の時代」
・「大阪砲兵工廠の75年ー工業近代化から大空襲へ」三宅宏司・武庫川女子大学名誉教授=2013.10.18
・「『ゴー・ストップ事件』の深層ーなぜ警察と陸軍が対立したかー」朝野富三・宝塚大学教授=2013.11.15
・「わが父、秋田實の背中ー漫才作者の『戦争と笑い』」藤田富美恵=2013.12.14
2013-10-18 19朝野富三講座02藤田富美恵01

第4期「戦後の再出発」
・「戦後復興の夢と現実ー占領下の街づくりー」芝村篤樹・桃山学院大学名誉教授=2014.01.10
・「焼け野原に誕生した夕刊紙―華僑が発行した『国際新聞』―」福山琢磨・新風書房代表=2014.02.07
・「『ど根性』から含羞へ―“帝塚山派″への評価―」木津川計・雑誌「上方芸能」発行人=2014.03.08
芝村篤樹顔01福山琢磨顔01木津川顔20140308

第5期「船場の群像」
・「大阪商人ここにあり!―創業者の街の合理精神」脇本祐一・元日本経済新聞編集委員=2014.05.29
・「鳥井信治郎の『やってみなはれ』―サントリー創業者の商人魂と挑戦ー」伊木稔・大阪商業大学教授(元サントリー文化財団専務理事)=2014.06.26
・「小倉屋山本の昆布物語ー『のれん商法』と『だし文化』」山本博史・小倉屋山本社長=2014.07.17

脇本2014052902伊木稔顔20140627山本博史02
「大阪精神の系譜」第6期
「笑都の群像」
・「吉本せい・林正之助姉弟の軌跡~よしもとに人三脚笑売法~」竹本浩三・吉本興業文芸顧問・演出家・脚本家=2014.10.23
・「昭和知識人と漫才の笑いー”漫才育ての親”秋田実の軌跡ー」木津川計・雑誌「上方芸能」発行人=2014.11.19
・「二代目渋谷天外の目指した喜劇~松竹新喜劇の革新性~」古川綾子・近畿大学非常勤講師=2013.12.08
竹本浩三顔01木津川顔古川綾子顔01

◎連続講座「大阪精神の系譜―その源流を探る」
近代化への挑戦
       
 府市統合の動きが加速する中、いま「都市・大阪」のありようが注目を集めています。この変化をどうとらえていけばいいのでしょうか。そのヒントを求めて近現代史を振り返り、何が「都市・大阪」の軸を形成してきたのか、その「大阪精神の系譜」の源流をたどる作業を進めていきます。まず明治・大正から昭和初期にかけて起きた「近代化への挑戦」の動きを3回に渡って追います。

■<第1回>4月19日(金)18・30~20・30
 「産業革命の先駆け 東洋のマンチェスターと大阪紡績」
  講師:大阪大学名誉教授 大阪経済大学客員教授  宮本又郎氏
1943年生まれ、日本経済史専攻、著書『企業家たちの挑戦』(中公文庫)など。
  1882(明治15)年、大阪市大正区三軒家に日本で最初の大規模紡績工場、大阪紡績(東洋紡の前身)が渋沢栄一や藤田伝三郎、松本重太郎らによって設立された。産業革命の主導部門となり、大阪が「東洋のマンチェスター」と呼ばれる契機ともなった。その誕生と発展の経緯をみる。

■<第2回>5月24日(金)18・30~20・30
 「近代都市への助走 池上大阪市長と会津武士道」
  講師:元日本経済新聞編集委員 脇本祐一氏
1947年生まれ、70年入社、経済、文化、都市問題を担当、2010年退職。

 1913(大正2)年、第6代大阪市長に就いた会津藩出身の池上四郎は、関一を助役に招き都市計画や社会政策事業を進めた。これまで隠れた存在だった池上の業績にスポットを当てながら近代都市へ脱皮する過程をたどる。

■<第3回>6月21日(金)18・30~20・30
 「都市思想の先覚者 関一の軌跡と大大阪」
  講師:大阪市史料調査会調査員 松岡弘之氏
1976年生まれ、2004年から現職、10年、「関一の手帖」の編集、解題を手掛けた。
 
 御堂筋の拡幅や地下鉄の導入などを進めた第7代大阪市長、関一。彼が残した日記や手帖の文面を通して都市思想や学者から助役、市長に転身した軌跡を追う。 
歴史講座
第Ⅱ期の講座内容も決まりました!

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松岡講座03
大阪精神の系譜第3期裏
酒井隆史講座01
大阪精神の系譜第3期チラシ
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大阪精神4期表
大阪精神4期裏

NEW!!「大阪精神の系譜」第5期「船場の群像」

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NEW!!連続講座「大阪精神の系譜」第6期「笑都の群像」

「商は笑なり」―商都大阪は、笑都大阪でもある。明治から昭和にかけて上方の笑芸を育んできた群像を取り上げます。おもろい精神とはなんでしょう。
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NEW!!連続講座「大阪精神の系譜」第7期「近代メディアの群像」

商都は新聞王国でもあった。
近代メディアの群像
第8期「大衆音楽史の群像」
大阪精神8期

第9期「”大大阪”時代の実像」
大阪精神9期01

第11期
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第12期
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