読書カフェ「ほんとうの憲法:戦後日本憲法学批判」

いつ:
2018年2月17日 @ 5:00 PM – 6:30 PM Asia/Tokyo タイムゾーン
2018-02-17T17:00:00+09:00
2018-02-17T18:30:00+09:00
どこで:
北浜教室(Polaris)
日本、〒541-0046 大阪府大阪市中央区平野町2丁目2−9
料金:
500円
連絡先:
大阪自由大学
06-6386-4575

2018年 2月17日(土)17:00~18:30 北浜教室
次回取り上げるのは

法学者の曲解を排除し、国際協調を主張する篠田英朗『ほんとうの憲法;戦後日本憲法学批判』(ちくま新書 2017.7.5刊 860円+税)です。
http://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480069788/

今年は憲法問題が国会で議論されることになるでしょう。憲法については、これまで国際政治学者と憲法学者の間に意見の相違がみられました。本書は、国際政治学者からみた憲法学批判です。本書をめぐる憲法学者の批判もあわせて見ていくことにしたいと思います。

(出版社の紹介)
英米法ではなく大陸法で日本国憲法を解釈する「抵抗の憲法学」こそが全ての混乱の元である。憲義に立つ真の憲法像を


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5月
26
2018
5:00 PM 読書カフェ「新井紀子『AI vs.教科... @ 大阪市中央区平野町2-2-9 ビルサライ701号室
読書カフェ「新井紀子『AI vs.教科... @ 大阪市中央区平野町2-2-9 ビルサライ701号室
5月 26 @ 5:00 PM – 6:30 PM
読書カフェ「新井紀子『AI vs.教科書が読めない子どもたち』(東洋経済新報社)」 @ 大阪市中央区平野町2-2-9 ビルサライ701号室 | 大阪市 | 大阪府 | 日本
新井紀子『AI vs.教科書が読めない子どもたち』(東洋経済新報社) 2018年5月26日(土)17:00~18:30 北浜教室 参加費 500円。どなたでも参加できます。 新井紀子『AI vs.教科書が読めない子どもたち』(東洋経済新報社 2018年2月刊 1620円)です。 https://store.toyokeizai.net/books/9784492762394/ 著者は国立情報学研究所教授で数学者。東大合格を目指すAI「東ロボくん」の育ての親として知られる人です。この本には、同プロジェクトから見えてきたAIの可能性と限界、人間との関係の未来が語られます。数学者だからいえるシンギュラリティ(AIが人間を超える)など来ないという意見も傾聴に値します。 (出版社紹介文) 東ロボくんは東大には入れなかった。AIの限界――。しかし、“彼”はMARCHクラス(明治、青山、立教、中央、法政)には楽勝で合格していた! これが意味することとはなにか? AIは何を得意とし、何を苦手とするのか? AI楽観論者は、人間とAIが補完し合い共存するシナリオを描く。しかし、東ロボくんの実験と同時に行なわれた全国2万5000人を対象にした読解力調査では恐るべき実態が判明する。AIの限界が示される一方で、これからの危機はむしろ人間側の教育にあることが示され、その行く着く先は最悪の恐慌だという。では、最悪のシナリオを避けるのはどうしたらいいのか? 最終章では教育に関する専門家でもある新井先生の提言が語られる。

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