東アジアを考える講座米軍属とアジア人女性との間に生まれた「アメラジアン」

いつ:
2018年2月26日 @ 7:00 PM – 9:00 PM Asia/Tokyo タイムゾーン
2018-02-26T19:00:00+09:00
2018-02-26T21:00:00+09:00
どこで:
バラエティーサークル
日本、大阪府大阪市淀川区十三東4-10-3
料金:
1000円
連絡先:
大阪自由大学事務局
アベ(080-1417-4186)

アメリカとアジアにルーツをもつ「アメラジアン」
─映画「ぼくと沖縄とみんな」の作者とともに─

日時:2月26日 19時~21時
場所:バラエティサークル(阪急十三駅東口から徒歩3分)

大阪市淀川区十三東4-10-3
内容:駐留米兵の祖父、日本人の祖母をもつアメラジアン・黒島トーマス友基さんの作品上映とお話し。
「大阪では普段あまり意識されない問題ですし想像がつきにくい話ではあると思いますが、 少人数でゆっくりじっくり話せたらいいなと思って おります」(黒島さん)。

参加費 1000円

(黒島トーマス友基さんプロフィール)
1986年大阪市住吉区生まれ戦後住吉区に駐留していた米兵の祖父と、 米兵相手にセックスワークをしていた祖母を持つ。中学生の頃から自の“血”に悩み始めるが、 高校で先生や友人など多くの出会いを経て自分と向き合い始める。その後仲間を求めて沖縄の大学に進学するも挫折。大阪に戻り社会人として働く傍ら、2011年ごろからとよなか国際交流センターで活動をはじめ、映像作品を作り始め、2016年には沖縄での思い出を仲間と共に振り返った作品「ぼくと沖縄とみんな」を発表。現在は(公財)とよなか国際交流協会の職員として若者に関わる事業などを担当している。


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5月
26
2018
5:00 PM 読書カフェ「新井紀子『AI vs.教科... @ 大阪市中央区平野町2-2-9 ビルサライ701号室
読書カフェ「新井紀子『AI vs.教科... @ 大阪市中央区平野町2-2-9 ビルサライ701号室
5月 26 @ 5:00 PM – 6:30 PM
読書カフェ「新井紀子『AI vs.教科書が読めない子どもたち』(東洋経済新報社)」 @ 大阪市中央区平野町2-2-9 ビルサライ701号室 | 大阪市 | 大阪府 | 日本
新井紀子『AI vs.教科書が読めない子どもたち』(東洋経済新報社) 2018年5月26日(土)17:00~18:30 北浜教室 参加費 500円。どなたでも参加できます。 新井紀子『AI vs.教科書が読めない子どもたち』(東洋経済新報社 2018年2月刊 1620円)です。 https://store.toyokeizai.net/books/9784492762394/ 著者は国立情報学研究所教授で数学者。東大合格を目指すAI「東ロボくん」の育ての親として知られる人です。この本には、同プロジェクトから見えてきたAIの可能性と限界、人間との関係の未来が語られます。数学者だからいえるシンギュラリティ(AIが人間を超える)など来ないという意見も傾聴に値します。 (出版社紹介文) 東ロボくんは東大には入れなかった。AIの限界――。しかし、“彼”はMARCHクラス(明治、青山、立教、中央、法政)には楽勝で合格していた! これが意味することとはなにか? AIは何を得意とし、何を苦手とするのか? AI楽観論者は、人間とAIが補完し合い共存するシナリオを描く。しかし、東ロボくんの実験と同時に行なわれた全国2万5000人を対象にした読解力調査では恐るべき実態が判明する。AIの限界が示される一方で、これからの危機はむしろ人間側の教育にあることが示され、その行く着く先は最悪の恐慌だという。では、最悪のシナリオを避けるのはどうしたらいいのか? 最終章では教育に関する専門家でもある新井先生の提言が語られる。

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