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◎いま、企画中の事業のご案内  参加申し込みは(ここをクリック

大阪自由大学の催しにはどなたもご参加いただけます。大阪の課題にかぎらず、いまの日本、世界の動きをみつめながらともに考えていくべきテーマについてご意見、ご提案をお寄せください。

新・大阪学事始

新・大阪学事始2020年(速報版)

◎道浦短歌塾

隔月土曜日開催。次回は12月14日(土)14:00~16:00
上田学園中津校舎(大阪総合デザイン専門学校)
(大阪市北区中津1-7-21。地下鉄・御堂筋線中津駅(5)号出口より徒歩す
ぐ、阪急電車中津駅より 徒歩3分)
参加費は2000円。参加希望者は事務局にご連絡ください。
参加される方は、次回は題詠「時計」と自由詠1首の計2首を事前に提出してください。次回に取り上げる歌人は「近藤芳美」です。
原則 偶数月の第2土曜日に開催します。

◎読書カフェ

2019年12月21日(土)17:00~18:30 北浜教室

次回の読書カフェは、大木 毅『独ソ戦 絶滅戦争の惨禍』(岩波新書 2019年7月刊、860円+税)をとりあげます。

人類史上最悪の戦争といわれる第二次世界大戦の最中に起こった独ソ戦を多面的に捉え、その実相を読みやすい新書のかたちにまとめたものです。著者は、この戦争を通常の戦争に加え、資源を奪う収奪戦争、世界観の違う相手を皆殺しにするための絶滅戦争の3つの側面がある説明しています。

(出版社の紹介文)
「これは絶滅戦争なのだ」。ヒトラーがそう断言したとき、ドイツとソ連との血で血を洗う皆殺しの闘争が始まった。日本人の想像を絶する独ソ戦の惨禍。軍事作戦の進行を追うだけでは、この戦いが顕現させた生き地獄を見過ごすことになるだろう。歴史修正主義の歪曲を正し、現代の野蛮とも呼ぶべき戦争の本質をえぐり出す。

これまでにとりあげた本のリスト

◎東アジア講座

 ●連続講座「東アジアを考える」
「転換点を迎えた日韓関係」
講師は 波佐場清さん(元朝日新聞ソウル支局長)
11月28日(木)18時30分から20時30分
 会場はおおさかシニアネット(大阪市中央区本町3-5-5、旧カネセビル 3階 地下鉄本町駅3番出口より徒歩1分)。定員40人、参加費1000円

 元徴用工問題で日本企業に賠償を命じた韓国大法院(最高裁)の判決は、日韓関係を根本から問い直す内容を含んでいます。鮮半島に対する日本の植民地支配とはどういうものだったのか、それを「清算」した日韓条約とは何だったのか。韓国大法院が1年前に下した判決は両国の過去をめぐる、そんな問題を改めて私たちに突き付けています。この問題における日韓政府の対立と、経済、安全保障問題へのその波及は日韓関係がいま、新たな転換の時期に立ち至っていることを物語っています。(講師のレジメから)
◎お申し込み・お問合せ
☎080-1417-4186(大阪自由大学/アベ)

◎ソーシャルラボ

*井上麻矢講演会(12月10日開催予定)は中止になりました。

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市民の広場

連絡先(〒541-0046)
大阪市中央区平野町2-2-9、ビルサライ701号
大阪自由大学事務局
事務局長 池田 知隆
電話 080-9740-0101
FAX 06-6226-5596

e-mail  kansaiforum@gmail.com

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