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読書カフェ

これまでの開催内容は下記のとおりです。

第45回(2017.11.25)依田高典『「ココロ」の経済学――行動経済学から読み解く人間のふしぎ』(ちくま新書 2016.12.10刊 )
第44回(2017.10.14)東谷暁『山本七平の思想』(講談社現代新書 2017.8.20)
第43回(2017.09.16)テッド・チャン『あなたの人生の物語』(ハヤカワ文庫 2003.9.30刊)
第42回(2017.07.29)水野和夫『閉じてゆく帝国と逆説の21世紀経済』(集英社新書 2017.5.22)
第41回(2017.06.24)ユヴァル・ノア・ハラリ『サピエンス全史 文明の構造と人類の幸福』下巻 河出書房新社(2016.9)
第40回(2017.05.27)ユヴァル・ノア・ハラリ『サピエンス全史 文明の構造と人類の幸福』上巻 河出書房新社(2016.9)
第39回(2017.04.28)水島治郎『ポピュリズムとは何か 民主主義の敵か、改革の希望か』中公新書(2016.12)
第38回(2017.03.18)佐伯啓思『反・民主主義論』新潮新書(2016.10)
第37回(2017.02.18)片山杜秀、島薗進『近代天皇制――「神聖」か、「象徴」か』集英社新書(2017.1)
第36回(2017.01.28)吉田修一『犯罪小説集』(KADOKAWA)
第35回(2016.12.10)エマニュエル・トッド『問題は英国ではない、EUなのだ――21世紀の新・国家論』 (文春新書)

第34回(2016.11.12)大澤真幸『日本史のなぞ――なぜこの国で一度だけ革命が成功したのか』 (朝日新書)
第33回(2016.10.22)細谷雄一『安保論争』(ちくま新書)
第32回(2016.09.24)井上智洋『人工知能と経済の未来 2030年雇用大崩壊』 (文春新書)
第31回(2016.07.23)松本佐保『熱狂する「神の国」アメリカ 大統領とキリスト教』 (文春新書)
第30回(2016.06.25)菅野完『日本会議の研究』(扶桑社新書)
第29回(2016.05.21)佐藤親賢『プーチンとG8の終焉』 (岩波新書)
第28回(2016.04.09)中島岳志、島薗進『愛国と信仰の構造 全体主義はよみがえるのか』 (集英社新書)
第27回(2016.03.12)松尾豊『人工知能は人間を超えるか ディープラーニングの先にあるもの』 (角川EPUB選書)
第26回(2016.02.13)佐藤優・山内昌之「第三次世界大戦の罠」(徳間書店)
第25回(2016.01.23)葉室麟「春風伝」(新潮文庫2015年10月刊)
第24回(2015.12.12)安冨歩『満州暴走ー隠された構造 大豆・満鉄・総力戦』(角川新書 2015年6月刊)

第23回(2015.11.14)井上章一『京都ぎらい』(朝日新書 2015年9月刊)
第22回(2015.10.10)遠藤誉『チャイナ・セブン 紅い皇帝 習近平』(朝日新聞出版 2014.11)
第21回(2015.09.12)原田伊織『明治維新という過ち』(毎日ワンズ)
第20回(2015.07.18)エマニュエル・トッド『「ドイツ帝国」が世界を破滅させる 日本人への警告」』(文春新書)800円(税別)2015.5月刊

第19回(2015.06.20)伊勢崎賢治『武装解除 紛争屋が見た世界』(講談社現代新書)800円(税別)2004.12刊
第18回(2015.05.16)三浦瑠麗『日本に絶望している人のための政治入門』(文春新書)
第17回(2015.04.25)服部龍二著「外交ドキュメント 歴史認識」(岩波新書)
第16回(2015.03.14)矢部宏治『日本はなぜ「基地」と「原発」が止められないのか』(集英社インターナショナル)
第15回(2015.02.14)内藤正典著「イスラム戦争ー中東崩壊と欧米の敗北」(集英社新書)
第14回(2015.01.24)堤未果著「沈みゆく大国・アメリカ」(集英社新書)
第13回(2014.12.06) 渡辺京二著「近代の呪い」(平凡社新書)
第12回(2014.11.08)佐伯啓思著「正義の偽装」(新潮新書)
第11回(2014.10.04)原武史著「知の訓練 日本にとって政治とは何か」(新潮新書、2014.07)
第10回(2014.09.13)赤坂真理著「愛と欲望の戦後とその後」(講談社現代新書,2014.05)
第9回(2014.07.12)瀬木比呂志『絶望の裁判所』(講談社現代新書 2014.2)
第8回(2014.06.14)水野和夫『資本主義の終焉と歴史の危機』(集英社新書)
第7回(2014.05.10)高木徹『国際メディア情報戦』(講談社現代新書、2014)
第6回(2014.04。12)佐藤優著「サバイバル宗教論」(文春新書)
第5回(2014.03.15)朝井まかて『恋歌』(講談社)
第4回(2014.02.08)與那覇潤対論集『史論の復権』(新潮新書)
第3回(2013.12.07)遠藤比呂通『人権という幻―対話と尊厳の憲法学』(勁草書房)
第2回(2013.11.09)有馬哲夫『CIAと戦後日本―保守合同・北方領土・再軍備』(平凡社新書 )
第1回(2013.10.12)白井聡『永続敗戦論』(太田出版)

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大阪自由大学通信(毎月1日発信、無料)の申し込みはこちらから

2月
26
2018
7:00 PM 東アジアを考える講座米軍属とアジ... @ バラエティーサークル
東アジアを考える講座米軍属とアジ... @ バラエティーサークル
2月 26 @ 7:00 PM – 9:00 PM
東アジアを考える講座米軍属とアジア人女性との間に生まれた「アメラジアン」 @ バラエティーサークル | 大阪市 | 大阪府 | 日本
アメリカとアジアにルーツをもつ「アメラジアン」 ─映画「ぼくと沖縄とみんな」の作者とともに─ 日時:2月26日 19時~21時 場所:バラエティサークル(阪急十三駅東口から徒歩3分) 大阪市淀川区十三東4-10-3 内容:駐留米兵の祖父、日本人の祖母をもつアメラジアン・黒島トーマス友基さんの作品上映とお話し。 「大阪では普段あまり意識されない問題ですし想像がつきにくい話ではあると思いますが、 少人数でゆっくりじっくり話せたらいいなと思って おります」(黒島さん)。 参加費 1000円 (黒島トーマス友基さんプロフィール) 1986年大阪市住吉区生まれ戦後住吉区に駐留していた米兵の祖父と、 米兵相手にセックスワークをしていた祖母を持つ。中学生の頃から自の“血”に悩み始めるが、 高校で先生や友人など多くの出会いを経て自分と向き合い始める。その後仲間を求めて沖縄の大学に進学するも挫折。大阪に戻り社会人として働く傍ら、2011年ごろからとよなか国際交流センターで活動をはじめ、映像作品を作り始め、2016年には沖縄での思い出を仲間と共に振り返った作品「ぼくと沖縄とみんな」を発表。現在は(公財)とよなか国際交流協会の職員として若者に関わる事業などを担当している。
3月
15
2018
2:00 PM 「うめきた」サロン「ミュージカル... @ 大阪ガスエネルギー文化研究所都市魅力研究室
「うめきた」サロン「ミュージカル... @ 大阪ガスエネルギー文化研究所都市魅力研究室
3月 15 @ 2:00 PM – 3:30 PM
「うめきた」サロン「ミュージカルに恋して」松浦小夏さん @ 大阪ガスエネルギー文化研究所都市魅力研究室 | 大阪市 | 大阪府 | 日本
●「うめきた」サロン 梅田でちょっと寄り道して知的な語らいを楽しみませんか。 <第10回>3月15日(木)14:00~15:30 「 ミュージカルに恋して―舞台がくれた贈りもの―」 ゲスト、松浦小夏さん(ミュージカル・シンガー) 会場:大阪ガスエネルギー文化研究所 都市魅力研究室 (大阪市北区大深町3の1 グランフロント大阪ナレッジキャピタルタワーC 13号、Cタワー玄関のエレベータで7階に上がってください) 参加費 1000円、定員40人(先着順)
3月
17
2018
5:00 PM 読書カフェ「井上寿一『戦争調査会... @ 北浜教室
読書カフェ「井上寿一『戦争調査会... @ 北浜教室
3月 17 @ 5:00 PM – 6:30 PM
読書カフェ「井上寿一『戦争調査会 幻の政府文書を読み解く』」 @ 北浜教室 | 大阪市 | 大阪府 | 日本
2018年3月17日(土)17:00~18:30 北浜教室 次回取り上げるのは井上寿一『戦争調査会 幻の政府文書を読み解く』(講談社現代新書 2017.11.20刊 880円+税)です。 http://bookclub.kodansha.co.jp/product?isbn=9784062884532 今もめている佐川宣寿国税庁長官(前財務省理財局長)が「森友学園」への国有地売却問題に関して、国会で交渉記録を「廃棄した」と答弁して、「国税長官」に出世したという真偽を疑われるような話がありました。 敗戦後、幣原内閣は「大東亜戦争調査会」を立ち上げ、敗戦に至った原因、経緯の調査をはじめました。多くの公文書が焼却された中で、細い糸を手繰るようにスタートした会議も1年弱でGHQから差し止められ、未完のプロジェクトとして、陽の目を見ることはありませんでした。しかし、残された資料集がありました。そこから著者はこのプロジェクトの意図を読み解こうとしたのが本書です。 (出版社 紹介文) 敗戦直後、戦争への道を自らの手で検証しようとした国家プロジェクトの全貌。 1945年11月、幣 原喜重郎内閣が立ち上げた戦争調査会。 幣原自らが総裁   に就き 、長官には庶民金庫理事長の青木得三、各部会の部長には斎藤隆夫、飯村穣、山室宗文、馬場恒吾、八木秀次を任命し、委員・職員は100名ほどという、文字通りの国家プロジェクトだった。 多数の戦犯逮捕、公文書焼却など困難をきわめるなかおこなわれた40回超の会議、インタビュー、そして資料収集。 なぜ戦争は始まったのか? 分岐点はいつだったのか? なぜ戦争に敗れたのか? 日本人自らの手で開戦、敗戦の原因を明らかにしようとしたものの、GHQによって1年弱で廃止された未完のプロジェクトが明かす「昭和の戦争」の実像。
3月
19
2018
6:30 AM 「新・大阪学事始」プレ講演会「が... @ 上田安子服飾専門学校本館6階ホール
「新・大阪学事始」プレ講演会「が... @ 上田安子服飾専門学校本館6階ホール
3月 19 @ 6:30 AM – 8:00 PM
「新・大阪学事始」プレ講演会「がめつい都市か含羞都市か」 @ 上田安子服飾専門学校本館6階ホール | 大阪市 | 大阪府 | 日本
がめつい都市か含羞都市か -都市格と文化のかかわりー   「がめつい都市から含羞都市へ」は『上方芸能』が一筋に追究し、掲げてきた目標でした。大阪はいま二つの困難を抱えています。都市力(経済力)の衰弱と都市格(文化力)の低下です。 大企業が東京へ流出するだけではありません。人材も流出し、只今の大阪はかつてない人材払底都市になっているのです。名立たる文化人、芸術家がいなくなってしまったのです。司馬遼太郎没して二十二年、大阪文化の灯は消えたままです。 いままたカジノのテラ銭で大阪経済を立て直そうとする天下の愚策を前にして「含羞都市へ」は極めて重要な課題になってきました。 木津川計さん(元雑誌「上方芸能」発行人、立命館大学名誉教授) 3月19日(月)「がめつい都市か含羞都市か-都市格と文化のかかわりー」 時間は18:30~20:00 会場、上田安子服飾専門学校本館(大阪市北区芝田2丁目5-8=JR大阪駅、 阪急梅田駅茶屋町口徒歩5分)。 定員60人、参加費1000円(資料代など)
3月
20
2018
2:00 PM 上方芸能講座「上方舞」 @ マスターズ情報館
上方芸能講座「上方舞」 @ マスターズ情報館
3月 20 @ 2:00 PM – 2:30 PM
上方芸能講座「上方舞」 @ マスターズ情報館 | 大阪市 | 大阪府 | 日本
講師 広瀬依子さん(元「上方芸能」編集長、演劇ジャーナリスト) 元「上方芸能」編集長で、現在は演劇ジャーナリストとしてNHKラジオ「か んさい土曜ほっとタイム」で、毎月“オススメ関西文化芸能情報”を担当する広 瀬さんを講師に迎え、上方(関西)で生まれ育ち、今も人々に愛され続ける芸能 を、毎月一分野ずつ取り上げ、歴史、特徴、鑑賞ポイントなどの基礎知識を学び ます    

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